GIANT KILLING #23   

2010年 09月 06日

 FWとか何か? もっとも前線に居るFWへ回ってくるボールはチームのモノか自分のモノか?

 対大阪戦も後半に入り、未だ大阪に攻められているもののETUの選手たちはそれぞれが対応し始めていました。しかし夏木だけが迷っている風で少ないチャンスを生かすことができません。出発前に達海に言われた「回ってきたボールはチームのモノか自分のモノか」とか「FWとしての覚悟が足りない」とかの言葉も気になし、自分に対するジーノの冷たい態度も気になっていました。
 夏木って登場時には想定してなかった、実はチキンなキャラだったんですね!
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 FWは単なるポジションの1つに過ぎないが最も前線に配置されているからシュート数も多ければ得点率も高い。だからといってFWが得点しなくてはならないってルールがあるワケでもない。(まぁ確かに)
 でもやっぱりFWの得点数は気にならざるをえないワケです。

 FWにはタイプが2つあるそうです。1つは「回ってきたボールはチームのモノか自分のモノか」の問いに対して大多数が答える「チームのモノ」と答えるタイプ。もう一つは「自分のモノ」と答えるエゴイストタイプ。
 エゴイストタイプは、自分にボールが回ってくるまでにチームの皆が繋げて来たことを当然理解した上で、それでも尚自分のボールとしてガンガンシュートを撃っていく。例え何度失敗しても自分にボールを回すように求める。こういタイプのFWは強く得点数も伸びていく。
 怪我をする前のデータを見た達海は夏木もエゴタイプと判断したのですが、ジーノの態度を気にするようではダメだということで夏木のコトは自分の判断ミスだったと、夏木の迷いが他の選手に伝染する前に交代させようと考え始めました。

 夏木としては以前は無理な体勢てせもガンガンシュートを撃っていたけど、そのせいで大怪我をして戻るまでに八ヶ月もかかってしまった。あんな思いはもうしたくない、と以前のような積極性が薄れているようです。

 大阪は後半10分までに3点目を取ると監督と約束しているようで、その時間に積極的に攻めてきました。危ない場面で村越のクリアがあったりしますが、ボールは厄介な窪田に渡ってしまいました。自分をFWにしてくれた監督に感謝しながらボールを運んでいく窪田(この試合を最も楽しんでいますねー)、しかし椿にボールを奪われてしまいました。俊足を生かして駆け上がっていく椿を追おうとする窪田でしたが足がついて行きません。

 達海や村越やジーノの激励(?)の中、椿は大阪のDFを振り切ってゴール前へ行くと夏木にボールを上げました。夏木のシュートは惜しくもバーに当たり、そしてリバウンドを蹴った赤崎のシュートは!?

◆予告とか、足がついていけなくなった様子では天才・窪田の弱点はスタミナ不足のようですね。窪田が交代すると大阪の攻めは格段に落ちそう。それも達海の作戦のウチなようです。
 このETU×大阪ガンナーズの試合は、将来の全日本を支えることになりそうな同年代の窪田と椿がお互いを意識し始めるきっかけとなる伝説の試合………みたいな?
 ジーノは椿の為に自分を犠牲にしてた……みたいなコトを言ってましたが、調子が悪そうに相手にみせかけておいた理由ってナニ? 夏木にボールを回さない理由とは??
 それにしても今回、窪田からボールを掠め取って行った椿のシーンに鳥肌立ったよ!! 全代表監督は椿に目が行くかなぁ? 窪田と共に高評価して欲しいなぁ。
 夏木はチキンから脱出なるか? それともあっさり交代させられちゃう?




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by saigakuji_x20a | 2010-09-06 15:42 | アニメ | Comments(0)

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