戦国BASARA弐 #06「脅威の豊臣毛利同盟! 海原を裂く覇の豪拳!!」   

2010年 08月 15日

 “西の兄貴”がたった1話で!? ようやく出てきたと思ったのに~~~(涙) 秀吉、ハンパねぇよっ!!!

 長曽我部の地には毛利に負けた軍の民が流れて行っていて、その人たち全てを受け入れていました。毛利・豊臣軍との戦に出る長曽我部軍に民も戦に行くと志願しますが、元親は民には戦が終わった後を頼むと行って出陣して行きました。
 カッコイイです、漢です!!
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 要塞・富嶽を完成させた長曽我部軍は毛利水軍の船を富嶽の大筒で蹴散らして、罠と知りつつも陸に近づいていました。
 そこへ現れたのは豊臣秀吉! 海の中に入ったかと思うと、拳一つで海の水を干上げてしまい富嶽の周囲一面が陸になってしまいました!! それによって陸戦になってしまい豊臣軍の大群が富嶽に向かって進撃を開始します。
 富嶽の大筒で応戦する長曽我部軍ですが、その富嶽の大筒の火力の直撃でもっても秀吉は片手で止めてしまいます。もう、秀吉一人で充分じゃね? 折角半兵衛が集めて訓練した足軽だけど、必要無いじゃん!!
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 長曽我部軍が不利な現場を通りかかってしまった幸村。元親が流れて着いた民を全て受け入れているという話を耳にしていた幸村は小田島や佐助が止めても聞かずに元親に加勢することにしてしまいました。そのことによって小田島が討ち死にしてしまいます。
 信玄からの命ではなく、自分の感情に任せて軍を動かした末に家臣を亡くしてしまったという事は幸村に何を悟らせるのか? 小田島の亡骸を挟んで立ち尽くす幸村と佐助の場面が印象的でした。
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 秀吉とのガチンコ勝負に挑んだ元親でしたが、秀吉に惨敗。そりゃ海を干上がらせてしまう程の拳の持ち主ですからねぇ。“北斗百烈拳”もどきも披露したので、やはり“ラオウ”と呼ばれても仕方がないな。
 元親は「これが海賊のやり方」と富嶽を自爆させて秀吉を巻き込もうとしましたが叶わず、爆発炎上した富嶽は元親と共に押し寄せて来た波によって海の底に消えてしまいました。
 秀吉は自軍が巻き込まれる前に撤退の指示を出したので無事です。
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 大阪へ向かっていた政宗は、どこかが秀吉に敗れた事を感じ取ります。スゲー能力! 秀吉が纏めていてくれれば、自分が秀吉に勝てばもれなく手に入ると強気、強気! やっぱ、筆頭だね!

 慶次は結局、利家とまつの元に帰って来ました。 秀吉が四国攻めをしている間に兵を出して信玄を牽制するようにと豊臣からの命令が下っているとか。利家は傷の癒えない体で出陣しようとして、まつの五郎丸(熊)に叩きのめされて傷を悪化させました。(汗)
 秀吉と慶次の間には“ねね”という女性が絡んでいるのですね。“ねね”といったら秀吉の妻ですが。(ゲームのBASARA2で、いきなりそんなエピソードが出てきて「いつの間に?」と驚いたっけ)

 次回には宮元武蔵の登場ですね。やっぱ出るんだ…………。

次回 #07「最南端・薩摩の地へ!幸村、新たなる漢の出逢い!!」

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by saigakuji_x20a | 2010-08-15 22:30 | 戦国BASARA【終】

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