戦国BASARA弐 #05「誓願の刻印! 独眼竜対軍神人取橋の対峙!」   

2010年 08月 08日

 苦い凱旋に政宗はかつて奥州を納めた時の人取橋での熾烈を極めた戦いを思い出していました。その時は小十郎が切腹の準備をして政宗を待っていましたが、今度は小十郎が居ません。政宗は休息のそこそこに大阪に向けて出陣しました。

 政宗の愛刀の「六爪」のうちの1本が回収出来ませんでした。政宗は代わりに小十郎の愛刀「黒龍」を鞘に収めました。
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 失くした六爪の1本は半兵衛が持ち帰っていて、政宗が死んだと小十郎に知らしめる為に使われました。六爪を見て衝撃を受ける小十郎に早期の決断を迫る半兵衛。何故1本なのかを小十郎は考えるのでしょうね。

 毛利と同盟を結んだ豊臣軍は四国の長曽我部を討つ為に出陣しました。その列に行き合わせた慶次は秀吉に訴えようとしますが、風来坊の慶次と世界を見据えている秀吉では済む世界が違うと半兵衛に阻止されてしまいます。ココは半兵衛の方が正論に聞こえるな。

 働き手を戦に奪われた村人たちの手助けをしながら九州へ向かっていた幸村は、今まで何の疑問も無く戦をしていた事を振り返っていました。そこに進軍する豊臣軍を見て道草をし過ぎてしまった事で焦って九州へ向かうのでした。

 人取橋付近には上杉軍が待ち構えていて、前進して来る気配は無いものの突破出来る隙もありませんでした。仕方なく足踏みすることになった伊達軍。政宗も秀吉は逃げないからとその間に気力・体力の回復を図ります。
 政宗は小十郎との思い出に耽り……(え、違う?)、熱くなり過ぎていた頭も冷えたみたいです。伊達が英気を充分養ったと見ると上杉は陣を引き上げ始め、上杉の意図を悟った政宗は謙信と刀と交えることで礼を述べたのでした。
 信玄に似ていると言われて喜ぶ謙信に(キャーーッ!!

 今回は筆頭の登場シーンが多くてオイシイ回でした。次回こそ西の兄貴の出番ですね!! となると、小十郎と政宗の再会はずっと先になっちゃうかぁ。
 秀吉不在の大阪城を攻めて小十郎を奪還だ!!! とか思っているのは私だけか??

次回 #06「脅威の豊臣・毛利同盟! 海原を裂く覇の豪拳!!」





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by saigakuji_x20a | 2010-08-08 18:54 | 戦国BASARA【終】 | Comments(0)

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