ぬらりひょんの孫 第5話「鬼住む山に紅き梅は咲く」   

2010年 08月 08日

 リクオが熱を出してしまいました。妖怪として気負い過ぎたからか? と鴆は“出入り”に行った事を憶えているかと聞きます。リクオは答えを濁しましたが、覚えているっぽいですね。鴆は妖怪リクオに三代目を継いで欲しいと思っていると告げるのでした。

 リクオが再び妖怪として目覚めたという報告は祖父や他の妖怪達にも伝わっていました。一つ目入道はリクオに継がせるべきと言いますが、牛鬼はゆっくりと見極めていこうと言います。
 さて、敵は誰なのか??
にほんブログ村 アニメブログへ   web拍手を送る



 清継以下、清十字怪奇探偵団は週末に初合宿を行うことにしました。目的地は「梅楽園」です。リクオとつららも参加することになりました。カナは合宿よりもリクオとつららの仲良さそうな姿を見てヤキモキ??

 電車を何度も乗り換えて辿り付いた場所は確かに梅の花が咲いていましたが「楽園」の名前とは程遠い山ばかりでした。
 清継の言うところの「妖怪博士」の指示通りに「梅若丸」の祠を探すことになったリクオたち。山を登り続けて行く道の脇に祠を発見しました。そこに現れた妖怪博士は「梅楽園」とは最近付けられた名前で、その前の名前は「捩目山」だったのだと教えてくれます。その名前を聞いてリクオとつららには緊張感が走りました。この山に住む妖怪とは「牛鬼」だったのでした。

 清継が尊敬していた妖怪博士は牛鬼の配下に操られているようで、リクオの命を狙っているようでした。

 鴉天狗の調べによると旧鼠を後ろで操っていたのは牛鬼だったようですが、本当に怪しいのは一つ目入道? 鴉天狗はリクオが出かけた先が牛鬼の住む場所と聞いて大慌てで息子達を招集です。息子たちがカッコイイんですけど!?

次回 第6話「魔の山に仕組まれた罠」




★exciteにTBが飛ばない方はミラーブログを設置しておりますのでこちらもどうぞ。
たらればブログ別館→http://blog.livedoor.jp/justy04_1/
[PR]

by saigakuji_x20a | 2010-08-08 01:15 | ぬらりひょんの孫

<< 黒執事Ⅱ 第6話「夜露執事」 ストライクウィッチーズ2 第5... >>