戦国BASARA弐 #04「安土城の亡霊?!幸村を襲う嘆きと魔の咆哮!」   

2010年 08月 01日

 安土山の廃墟には信長の妹の市の亡霊が棲みついているという噂を聞いた幸村は軍列を一人離れて安土山に向かいました。
 そこには前期の大仏殿の爆発で死んだと思っていた松永久秀が! 信長が討ち取った武将の髑髏で酒を飲んだ様に、信長の髑髏を探しに来ていたのでした。
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 死者に対する冒涜だと言う幸村に、人間も死んでしまえば動かぬ物に過ぎないと言う松永。二人の考えは決して交わる事はないでしょう。風魔に護られて松永は姿を消しました。

 市は生きているのか、死んでいるのか? 幸村を信長の髑髏を奪いに来た賊と勘違いした市は闇に引きずり込もうとします。途中で苦しみだした市に幸村は何かを抑えているのだと確信しました。その中で幸村を襲ったのは市の黒い手ではなく、信長の闇(?)
 市が必死に抑え込んでいたのは信長の怨霊!? 幸村は信長と戦った時に見たステンドグラスを市の背後に見たのでした。
 幸村が意識を取り戻した時、市は何処かの武将に連れ去られようとしていました。織田の残党のようです。市を立てて織田を再興しようとしていたのでした。幸村は刃を向けられましたが、駆け付けた小田島たちのおかけで難を逃れました。
 陣を勝手に離れた事を小田島に謝る幸村に、信玄から幸村の思う通りにさせるように言い付かっている事を話しました。

 最後に市が「是非も無し」と言いましたが、信長に憑かれたか??

 政宗が目を覚ますと傷の手当てをされて寝かされていました。秀吉と戦い力尽きた政宗でしたが、必死に政宗を庇う臣下の姿を見た秀吉は何故か止めを刺さずに去ったのでした。
 秀吉は臣下が政宗を必死に庇う姿に昔の慶次の姿を重ねて、つい仏心を出してしまったようです。で、六爪は?? 必死にかき集めていたのがソレ??

 前田軍と戦って利家を倒した慶次は、平和だった頃に利家とまつと共に過ごした頃を思い出していました。そして秀吉に会う為に大坂へ向かいます。

 西では半兵衛が毛利と同盟を結んでいました。先ずは毛利にとって目障りな長曽我部を討つことで同意します。舞台は西に移るのか?
 と思ったら次回は政宗VS謙信!? 筆頭……ボロボロなのに……(号泣)
 予告で、小十郎が残した刀を差す政宗を見て萌えしまったのは私だけでしょうか?
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次回 #05「誓願の刻印! 独眼竜対軍神人取橋の対峙!」

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by saigakuji_x20a | 2010-08-01 19:02 | 戦国BASARA【終】

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