GIANT KILLING #17   

2010年 07月 26日

 清水戦で怪我をした世良。代わりに堺が出場して試合は引き分けに終わりました。
 世良の怪我の状態は軽い捻挫ということで達海もホッとしたようです。でも世良本人はショゲていました。
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 夏木が戻って来てFW争いが熾烈になっている時に怪我をしてしまった自分に落ち込む世良はポテトチップスを何気なく食べようとしていました。そこへ堺が現れて油脂分の多いポテトチップスなんか食べたら太って体が重くなると言い出しました。
 31歳になった堺はコンディションを維持する為にマッサージや食事に気を付けていました。決定力では夏木に、動きでは世良に及ばなくなっていると自覚しながら退く気は全く無く努力を続けているんですね。そこへ世良が若いからってポテトチップスなんか食べようとしているのを見てしまったからイラッとしたようです。
「しぶとく諦めない奴のところにボールは転がって来るもんなんだ」が持論という堺はショゲている世良に「もう夏木に負けたつもりか、そうならそこ止まりで終わりだ」とキビシイお言葉。でも世良は元気付けられてチップスを食べるのを止めちゃいました。

 世良が怪我をした場面では、世良が無理にシュートを打たなくても椿がフリーだったようです。そのことで世良は注意されたみたいですが、同じFWの堺には世良が打ちたかった気持ちが理解出来たのでチョット慰めたりしてあげました。いい人だ………。

 ETU×浦和レッドスター戦。FWは堺でスタートで、ベンチスタートの夏木は高テンションでのウォーミングアップ。達海への猛アピールも忘れません。
 後半に入っても膠着状態が続き、動くなら今の時間かと達海はとうとう夏木を呼んでピッチに立たせたのでした。8ヶ月ぶりに戻って来たピッチの感触に超感動する夏木。さすがの達海も普通に出来ないのかと呆れ顔です。
 プレイが再開され夏木に回したボールが相手に取られるとカウンター攻撃に見舞われて失点してしまいました。それで夏木は試合の厳しさを思い出します。
 そして夏木にチャンスは回ってきて、誰かにボールを回すかと誰もが思った場面で夏木自身がシュートを打ち、それがゴールポストを揺らして同点に追いつきました!
 復帰戦で早速結果を出して1ゴール! でも試合はそのまま引き分けに終わりました。

 今まで連敗していた浦和に負けなかった事で選手の間には若干の安心感が漂います。村越は“勝てなかったんだ”と気を引き締めようとしますが、ちょっと緩んでる? 勝てなかったことで、達海の表情も厳しいですね。

 商店街のオッチャンたちのサポーター集めの方は、2人増えてました!! 目がキラキラしてた! やっぱりスタジアムで実際に試合を見たら夢中になっちゃうのかな?




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by saigakuji_x20a | 2010-07-26 22:55 | アニメ

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