GIANT KILLING #16   

2010年 07月 19日

 夏木の体調が万全に近い状態であることを見せ付けられた世良は猛烈に焦りを感じました。そして横浜マリナーズ戦では何としても得点を挙げようと心に誓います。

 マリナーズ戦も後半15分となり0-0のスコアレス。ETUを研究してきたマリナーズの監督は徹底してジーノにマークを付けて仕事をさせません。オマケに名古屋戦で一皮剥けて落ち着くかと思われた椿が、味方の期待と敵のマークという新たなプレッシャーのせいで元に戻っちゃった?
にほんブログ村 アニメブログへ   web拍手を送る



 攻撃のバリエーションが使えなくて決定的な場面を作れないでいたETUでしたが、コーナーキックを得た事でセットプレーが期待できる状況になりました。キックはジーノ、世良は今度こそと思っていましたがゴールを決めたのは村越でした。この得点を守りきったETUは3連勝しました。
 勝った事は嬉しい世良でしたが、FWの自分が関わっていないし、8試合で1得点という状態なのでレギュラーの座に益々危機を感じます。
 帰りのバスでも、「特別反省会」の椿の他は休むようにとの達海の指示でしたが、世良は結果を出せていない自分に何も言わない達海に悲観的な考えを持ってしまったりします。

 試合中、夏木はやたらと達海にアピールしていましたが、夏木をベンチに入れた理由が横浜の監督にプレッシャーをかける為なので今回は出さないと言われてしまいました。でも、ちゃんと夏木を爆発させる場面を作ってやるとも言われたので、見ていない様で見ている、考えていない様で考えている達海監督を好きになりそうだと思い始めました。

 練習中でも、FWのポジションを争っている堺や夏木は調子が良さそうなのに世良だけが調子が悪そうで、世良は次の清水戦のスタメン発表はドキドキでしたが今回も世良はスタメンで起用されました。今度こそと意気込む世良です。
 ETUは清水戦で圧倒的に押される試合となりました。リーグ戦と杯戦で清水に2敗しているせいか苦手意識が出て選手の動きもキレがありません。これが弱小チームがなかなか抜け出せない「負け癖」のようです。
 そんな中でも世良はガンバッテてました。ボールがサイドラインを割るまで粘り強く追いかけていく様子にサポーターからも声がかかります。そしてようやく世良に絶好のボールが回って来て、絶対に決めてやる! と意気込んだものの、世良はピッチに倒れたままで足を負傷してしまったようでした。

 次ではいよいよ夏木がピッチに立つのか? 世良の怪我の状態はどうなの?

●●FC2ブログユーザーの皆様へ●●
 16日から続いていましたFC2ブログさんへのアクセストラブルは20日に改善されましたので、これからTBを頂いていた方々へのお返し等々をさせて頂きたいと思っています。
 ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした

★exciteにTBが飛ばない方はミラーブログを設置しておりますのでこちらもどうぞ。
たらればブログ別館→http://blog.livedoor.jp/justy04_1/
[PR]

by saigakuji_x20a | 2010-07-19 22:42 | アニメ | Comments(0)

<< 仮面ライダーダブル 第43話「... 戦国BASARA弐 #02「失... >>