黒執事Ⅱ 第3話「女郎執事」   

2010年 07月 18日

「ロンドの終わりは断末魔、リグレットは炎の香り~~♪」
 赤い死神、グレル・サトクリフの登場DETH★

 ロンドンで人体発火事件が発生しており、女王からファントムハイヴ家にもお手紙が届きました。その文面には人体発火事件が以前にも発生していたこと、そして「犬と蜘蛛にその裁量を託すものとする」とありました。
 犬はファントムハイヴ家として、蜘蛛とは………? 以前の事件とは?
 疑問を晴らす為にも、それが自らを貶めた忌まわしい事件を明るみにするきっかけとする為にもシエルはロンドンへ向かいます。
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 この事件に自分たちが関わることをマダム・レッドには知られないように、とセバスに釘を刺すシエル。シエルはマダム・レッドが死んだ事を忘れている? でもセバスは死んだ事を憶えているようで「心配には及ばない」と意味ありげに微笑みました。

 最新の事件現場を訪れたシエルとセバス。そこには既にスコットランドヤードのランドル卿と部下のアバーラインたちが来ていました。(アバーラインも普通に生きてるし) ランドル卿にカマをかけて今回の事件と同じ様な事件が以前にも起きた事を確認したシエルは当時の調書を請求しますが、調書は残っていないとの答えが返って来たのでした。当時の調書が無いので、シエルたちは手がかりを求めて葬儀屋さんへ。
 シエルが声をかけてもセバスは仔猫ちゃんに心を奪われていて気付かない! ロングじゃなくて、アップのセバスの表情が見たかったよ!

 葬儀屋ではセバスが本格的な漫才を疲労して大爆笑を獲得。情報を得る事が出来ました。発火事件の犠牲者は極めて高温で焼かれている為に灰しか残っておらず、その灰を回収した葬儀屋から貰った灰には或る物質が含まれていました。
 犠牲者の葬儀に参列したシエルとセバス、その場に現れた写真館の夫婦から灰に混ざっていた物質と同じ物質がである酸化マグネシウムが採集されました。劉に聞けば個人で購入するには考えられない大量の酸化マグネシウムをこの写真館が輸入していたことから、シエルは写真館を訪れることにしました。しかし既に写真館は炎上していたのでした。
 犯人は写真館のマーガレット・ターナーでした。恋も知らずに無理矢理結婚させられ、つまらない人生を送ることになった人生を恨んでの行為でした。そして、全てを燃やせば幸せになれると何故か信じているのでした。

 セバスがマーガレットを追う途中で邪魔者が入りました。突然デスサイズで斬りかかって来たのは死神のグレル。何でも切れるデスサイズを銀食器で止めるセバスは凄いというか、デスサイズの切れ味が鈍ってるというか?
 グレルを見たシエルは「知り合いか?」と訪ねました。やっぱり忘れてる? その遣り取りを聞いたグレルは二人を見比べて何故か納得した表情。 シエルはグレルが死神と聞かされても動じません。そりゃ、悪魔が近くに居るのだものね。

 今回のグレルの仕事は午前0時5分に自殺するマーガレット・ターナー1人の魂を回収すること。他の犠牲者の魂はというと、彼女に燃やされると魂まで燃え尽されてしまうのだとか。人間にそんな事が出来るのか?

 グレルとじゃれているうちに0時になってしまいました。あと5分以内にセバスはシエルの「マーガレットを捕らえろ」の命令を実行しなくてはなりません。そこでセバスは言葉でグレルを囮にする事に成功し、マーガレットの爆破攻撃から避けつつ辿り着けたのでした。
 マーガレットから発火装置を奪い問い詰めると、金色の目をしたアノ人が、全てを燃やせばステキな男性が自分を好きになってくれて幸せになれると言っていた…と話し始めました。しかし直後にマーガレットも炎に包まれ、グレルが回収する筈だった魂ごと焼き尽くされてしまったのでした。これにはグレルも驚きです。ウィルに報告しなくてはなりませんね。

 この事件は自分の欲望に狂った女が起こした事件と女王に報告する事にしたシエル。一方ではセバスに「蜘蛛」について調べるように命令しました。
 大英博物館から戻ってきたセバスの調査報告は、ファントムハイヴ家とは別に女王直属の“後始末専門の貴族”が存在することが分かりました。それがトランシー家で、3年前に当主が交代したというのでした。

 ようやく繋がってきましたね。
 次回ではシエルが女王陛下の命令で、物騒な列車の旅に出るそうです。……って、1期で女王陛下は死んでて、シエルが犯人扱いされてたんじゃなかったっけ???

次回 第4話「テロ執事」
 ファントムハイヴ家の執事たるもの、エチケット袋は手縫いでなくてどうします? (エ゛、セバスが使うの?)

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by saigakuji_x20a | 2010-07-18 16:08 | 黒執事

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