ぬらりひょんの孫 第2話「毒羽根は竹林に舞う」   

2010年 07月 18日

 カナを守る事が出来なかったリクオは強くなりたいと、夢で(?)妖怪リクオに話していました。

 奴良組を鴆(ぜん)一派の鴆が訪れました。毒羽根を持っている鳥の妖怪の鴆は体が弱く動くこともままなら無い様子です。そんな状態で奴良組を訪れた訳はリクオの祖父のぬらりひょんに呼ばれたからで、未だに覚醒しないリクオに奴良組の三代目を継ぐように義兄弟として説得しようとしていたのでした。
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 しかしリクオが妖怪の長が人間ではダメだろうと三代目になる意思が無い事を話すと鴆は激怒して帰ってしまいました。

 帰りの途中で側近の蛇太夫に奴良組から抜けるように勧められた鴆でしたが、代々奴良組から受けた恩のことを話すと蛇太夫は豹変して鴆を抹殺して自分の一派を作ろうとするのでした。蛇太夫は反リクオ派に唆されたようでした。病魔に冒された鴆は思うように動くことも出来ずに大ピンチ!

 自分の本当の気持ちを鴆に話そうと後を追いかけていたリクオは、鴆が蛇太夫に襲われている場面に遭遇しました。先に鴉が蛇太夫に立ち向かって行きますが一撃で終わってしまいます。そしてリクオも蛇太夫の前に立ちはだかります。

 鴆を守りたいと願ったからか夜になったからなのか、リクオは妖怪に目覚めて蛇太夫を斬り捨ててしまいました。しっかり妖怪になっているリクオに鴆は改めて義兄弟の盃を交わしたいと申し出て、残りの命をリクオに賭けると誓うのでした。
 鴆を見送った妖怪リクオは鴉に、あと何回盃を交わせば跡継ぎして認めるられるのかと聞きました。鴉は感激しますが、朝になると元の人間に戻ってしまう事も知っていたのでとても残念がるのでした。

 リクオのクラスに花開院ゆらという女子が転校して来ました。EDやOPで式神を使っているので術師か何かでしょうか??

次回 第3話「花開院ゆらと清十字怪奇探偵団」





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by saigakuji_x20a | 2010-07-18 01:05 | ぬらりひょんの孫

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