CL-DX「世界一初恋 ~小野寺律の場合~」 4巻   

2010年 07月 01日

 マンガの方の世界一初恋の4巻です。律の場合が2話と木佐の場合が1話収録されてます。律の場合の書き下ろしもチョミッと入ってます。(コレが楽しみなんだよねーーー)

 最近、書店では、BL雑誌を立ち読み出来ない様にしているので、めっきりコミック派状態です。でもホントは雑誌掲載時に読みたいんだよぉ。(じゃあ、雑誌買えよって……

 ココから先はネタバレですので、お気を付け下さい。
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◆律の場合
 前巻でHしちゃった律と高野でしたが、酔っ払っていた律はその事を全くその事を憶えていませんでした
でも、多分、ヤッちゃったんだろうと律は思いましたが、高野がいつも通りなので何もなかったことにしようと普通の生活に戻ろうとしてました。 といっても、肩を叩かれたりするだけでスッゴイ意識してます。

 年末進行で修羅場に陥っている編集部。 横澤も相変わらず律に嫌味ばっかり言ってますねぇ。何気に12月24日(高野の誕生日)の予定を聞いてみたり、高野と付き合っていたって言ったり、今も付き合っているかどうかは、律が関係無いと言うならコッチも言う必要は無いってサ。ま、正論だね。
 腐女子的にココで気になるのは、高野と横澤のどっちが“ネコ”だったのか? というコト。高野は律相手の場合だと“タチ”だし。でもアノ横澤が“ネコ”だなんて想像出来ない………。

 会社帰りの地下鉄で一緒になった律は、居た堪れなくなってつい「誕生日、おめでとうございます」と言ってしまいました。高野はプレゼントにドライブらに付き合えと要求して来ましたが律はなんとか断ろうとしました。 しかし、当日に高野が家に迎えに来てしまいました。ま、お隣さんだしね。
 マジで寝起きだった律を無理矢理車に乗せた高野はいざドライブへ。天気は大雨警報が出てたりして最悪? 会話も続かなくて律は車に酔ったフリして寝ちゃいました。

 律が目が覚めた時には雨は雪になっていて、思わぬ雪景色を見ることが出来て律は楽しそう。高野は律と二人で見られた事が嬉しいようです。でも律は高野と横澤が付き合っていると思い込んでいて、拘っていました。律がそのことを言うと高野は大学時代に横澤と関係していた事を告白しましたが、それは自分が荒れていた時期の事で付き合っていたとかではないと言い、現在は同じ会社の同僚でしかないと言い切ると、10年前からずっと律を好きだったと言うのでした。
 車の中で、高野は昔付き合っていた時にクリスマスの予定をイロイロ考えていた事と言いました。思わず律も同じ事を考えていたと言うと我慢出来なくなったらしい高野は律を抱きしめて、そのまま車の中でHに到ってしまいました。今度こそ律に忘れられない様に……………。


 新年を迎えても編集部はバレンタイン進行で修羅場です。そんな中、仕事中の律の携帯に“杏ちゃん”から電話が。他の編集者は律の「彼女」だと勘繰ります。
 終電で帰ることになった律と高野。トラブルで地下鉄車両内が停電すると、高野は暗闇に紛れてすかさず律にキスを仕掛けます。
 駅からマンションへの道すがら、高野は一緒に居たいからと自分の部屋に連れ込もうと律と手を繋いで歩きます。しかしマンションの前には杏ちゃんが居ました。フランスから帰国した杏ちゃんはお土産を渡そうと待っていたのでした。

 お土産を受け取って杏ちゃんを帰した律は、悩んだ末に高野がしたであろう誤解を解く為に部屋を訪ねました。高野は横澤の家に行こうとしていて、それを聞いた律は杏ちゃんとは唯の幼馴染みだと言い訳しました。しかし高野は「婚約者」の事を知っていたので、以前に杏ちゃんに告白はされたけども自分には好きな人がいるからと断ったのだと言ってしまいました。
 高野を横澤の家に行かせたくない律は、杏ちゃんの事を全て告白した末に「横澤の家に行かないで下さい……」と言ってしまいました!
 好きな相手にそんなコト言われたら我慢出来る筈もなく、高野と律はまたまたHしちゃいました。高野は律の全てが知りたいから、自分の知らない10年間の事を包み隠さず全部教えろと言ったのでした。

 律が恋に落ちるまで、あと209日って………もう落ちてるんじゃないのか???

 年末進行の締め切り破りの件で羽鳥は千秋(千春)と“年末恒例大反省会”を開いたようですが、マジで“反省会”ですか? それとも反省会と称して千秋と…………???

◆木佐の場合
 雪名と恋人同士になった木佐でしたが、担当漫画家のマンガがアニメ化されることになって編集の仕事が忙しくなってしまいました。デートもろくに出来ないのに雪名は文句も言わずに「仕事なら仕方ないですよね」と理解してくれています。でも、木佐は“すれ違い”になるんじゃないかと焦っていました。

 初恋の人である雪名相手にジタバタする木佐。仕事が忙しくてロクに会えもしないのに、余りに物分りの良い雪名に不安になって八つ当たりとかしてしまいました。直ぐに後悔して誤ろうと雪名のアルバイト先で待ち伏せしていると、雪名は待ち合わせしていたらしい女の子と一緒で???


 コノ話は雑誌を立ち読みしてて続きがスッゴイ気になってるんですよね。でもなかなかCIELが読めなくて…………。てか、雑誌が見つからないんですけど~~~。

 コミックスのカバー下の漫画が面白いです。今回は木佐さん。
 修羅場でもツルツルのお肌の秘訣を聞き出そうとする女子編集者。それに対する答えは「男からエキスを常に接種」だそうです。羽鳥に同意を求める木佐さんは、もしかして羽鳥と千秋の関係を知っているのでしょうか?? それとも羽鳥と……ってコトは無かったのかな。羽鳥も片思い期間が長かったもんね。

※同時発売の「純情ロマンチカ」13巻は今回行った書店に無かった(入荷した形跡すら無かった)ので、別な本屋に行って捜しま~す。てか、今までにCL-DXを発売日に置いたコトの無い書店で「世界一初恋」を見つけたことが奇跡だったのかも知れん。





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by saigakuji_x20a | 2010-07-01 01:37 | マンガ

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