閃光のナイトレイド 第12話「夜襲」   

2010年 06月 28日

 桜井機関を造った理由は、軍に調べられたら桜井が高千穂勲と関わりがあると直ぐに判明してしまうので、専任の機関を造ることで遅らせようとしたのと、勲の補佐が出来る能力者を探す為でした。まんまとハマッた葛でした。

 勲たちを見失って三ヶ月が経ち、桜井との連絡がつかなくなったコトで自然消滅状態の桜井機関でしたが、葵たちは引き続き勲を追っていました。
 葵は桜井が勲と関わりがあるらしいて疑っていたみたいです。
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 奉天で風蘭と再会した葵たち。久しぶりに楽しい時間を過ごし、皆で写真も撮りました。風蘭に言われて葛の写真も後から合成することにします。帰り道、棗は途中で車を降りると、荒れた土地を耕してました。いつかの老人が耕していた土地ですね。棗を待っている雪菜に、「(棗は)信用している御付きだろう?」と葵が聞くと、「どうして分かったの?」と驚いてました。……見てれば普通に分かるだろ??

 新型爆弾は実は完成しておらず、最後の信管や起爆装置の部分は預言者の神託待ちという状態でした。リットン調査団に見せた爆弾の威力は勲が能力で見せた幻影だったのでした。
 最後の神託を受ける為に、新月の夜、新京の地下に風水を駆使した造られた預言者の為の部屋に行くことになりました。暗闇であればある程、預言者の能力が発揮されるらしい。棗とは逆ですね。 そしてその日は溥儀の皇帝即位式の日でした。

 即位式の日の夜、勲たちの計画は実行されました。勲と葛に付き添われて預言者は地下の部屋へと入りました。こんな時でもバイオリンは片時も離さないんですね。
 式場の明かりは消されて暗闇に覆われる中、葵たちは雪菜が感じ取る預言者の感情の波を辿って行こうとします。しかし何人もの兵や、葛が葵の行く手に立ちはだかります。

 勲は新型爆弾を上海に降とし、その威力を列強に見せ付けて同程度の威力の爆弾を持っている国と危ういバランスの平和を築こうとしていたのでした。葛もその考えに同意したということですね。

 爆弾は完成するのか? 預言者の神託は? バイオリンを肌身離さず持っている理由は? 上海はどうなる?? 高千穂勲は自決しそうな感じのキャラだよなぁ…………。
 次回は最終回です。

次回 第13話(最終回)「せめて、希望のかけらを」

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by saigakuji_x20a | 2010-06-28 22:21 | アニメ | Comments(0)

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