戦う司書 The Book of Bantorra 第27話(最終回)「世界の力」   

2010年 04月 04日

 とうとう最終回ですねぇ。そのせいか、武装司書オールスターズが大活躍!
 ハミュッツの秘密の能力は「本喰わせ」という、本を強制的に喰わせる事でした。その能力を使って殉職していた武装司書をルルタの仮想臓腑内に呼び出します。

 ノロティにヴォルケン、ヴィサクさんにイレイアさんが若返ってキターーーーッッ!!!
 何故にイレイアさんだけ若返ってるんだ!? メッチャ強いし!!!
 モッカニアさんは、なんか性格違ってね!? ナルシス入ってたぜ?
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 チャコリーは死後にも有効にしていた「心魂共有」の魔法権利をミレポックに譲渡しました。その能力を使って全世界の人々に世界を守るように呼びかけるミレポック。そのミレポックを守ろうとする目覚めた武装司書たち。特にエンリケは超カッコ良かったですね!!

 人々の願いが宿った剣を持ってニーニウの元に向かうルルタを武装司書たちは全力でサポートし、最後の氷の壁を砕いたのはハミュッツの最後の轢断でした。
 ニーニウの眉間を剣で貫いたルルタは彼女と共に滅びます。それは仮想臓腑にいる人々も諸共ということになりました。
 その前に、力尽きたハミュッを抱いていたヴォルケン。死んでしまう前に自分を殺すように言うハミュッツに幸せに死んでいくように武装司書の皆を思い出せと言ってあげます。良い男だな!
 幸せな気持ちで消えて行ったハミュッツに続いて、仮想臓腑内の武装司書は清々しい気持ちで消えていきました。

 現実のルルタの体もハミュッツの体も消えたことで、彼女が死んだことを悟ったマットはハミュッツをもう一度抱きたかった…と呟きました。ウォー、切ねーーーっ!

 ルルタの事件の後、10年が経っていました。バントーラ図書館と武装司書は閉鎖と解体? 本を掘り出して保管する業務だけが継続されていてミレポックが理事長になっていました。図書館の秘密が明るみに出で、それまでの罪はマットが一身に背負ったものの、脱獄して逃亡中です。
 今まで壊して来た本の持ち主を知っている人に会って話を聞き、自分の本の中に残そうとしているそうです。 マットらしいですね。

 ルルタの超巨大な本も公開されていました。一体何人分の本なの!?

 で、石剣を代償にしてまで見届けに行ったラスコールは!?

 主人公が死んで終わる作品は久しぶりでしたが、原作の方も完結したおかげかアニメの方もちゃんと終わって良かったです。
 半年間、ありがとうございました!

後番組は「迷い猫オーバーラン!」です。とりあえず1話の視聴はしてみます。

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by saigakuji_x20a | 2010-04-04 01:21 | アニメ

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