こばと。 第21話「…春の足音。」   

2010年 03月 09日

 和斗が最後の話し合いだと、よもぎ保育園にやって来ました。保育園を守る為に子供たちに怪我をさせたら本末転倒ではないかと言われてしまった清花は、とうとう保育園を手放すことを承諾してしまったのでした。
 卒園式をもって、よもぎ保育園は閉園となってしまいました。それでも清花は未だ和斗のことを振り切れないようでした。
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 和斗の部下の宮田に、和斗が園を潰そうとする本当の理由を仄めかされた藤本。和斗の父である会長が園の土地に目を付け、清花の父に借金を背負わせるように仕向けたようです。会長のヤリ方だと清花たちが酷い目にあわされそうだったので、自分が憎まれ役になって清花が園を手放すように仕向けていたのでした。

 小鳩を励まそうと千歳は夕食に誘います。しかし小鳩は「食事は摂れないんです」と断ります。それを食事を摂る気分ではない…と解釈した千歳でした。
 いおりょぎさんにはあっても、小鳩には食べるシーンが無いなぁとは思っていたけど、小鳩も琥珀と同類ですか? でも地面に足つけてるよねぇ…。

 卒園式の日に見かけた和斗が寂しそうな表情をしていたと千歳に話すと、清花と和斗は未だお互いに愛し合っているのではないかと聞かされます。難しい大人の事情が飲み込めない小鳩でした。

 宮田をみかけた小鳩は後を付けて和斗のビルを突き止めます。雨が降る中立ち尽くして和斗が出てくるのを待つ小鳩。根負けした和斗が小鳩に園のことで話すことは無いと突っ撥ねると、小鳩が聞きたいのは園のことではなく、今でも清花を愛しているのかどうかでした。
 必死でひたむきな瞳の小鳩につい本音を漏らしてしまう和斗。良かったと喜んだ小鳩は倒れてしまいました。

 藤本が和斗の本当の事情を聞かされた清花は戸惑います。そこへ小鳩を抱えた和斗が現れました。
 目を覚ました小鳩は、帰ってしまった和斗を追いかけてギュッとして下さいと追い立てます。小鳩に励まされた清花は和斗を追いかけて行き、二人は元の鞘に戻ったのでした。
 そんな二人を見ていた藤本は寂しそう………。

 木の芽が吹きだしまし、コンペイトウ集めの期限である春はもうすぐ近くまで来ていました。

 ところで、普通、病人をベッドに寝かせる時は帽子を取るものですよね? 清花はどうして帽子を被せたままで寝かせてたのでしょう? てか、ずぶ濡れの服のままというのがあり得ないと思う。

次回 第22話「…さよならの日。」

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by saigakuji_x20a | 2010-03-09 22:43 | こばと。【終】 | Comments(0)

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