こばと。 第13話「…天使と守り人。」   

2010年 01月 13日

 天界一の歌い手の琥珀と、それに匹敵する小鳩の夢のハーモニーが実現!

 いつの間にかコンペイトウが増えていた!!
 保育園へ向かう途中にキレイに色付いた見事な銀杏の木を見つけました。 園でチョットしたケンカをした園児たちを連れて銀杏の木に連れて行き、落ち葉を拾って絵を描こうと提案します。園児たちは大喜びで落ち葉を拾い始めますが、そこへ明日銀杏の木を伐る為の準備に来た業者に遭遇します。
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 再開発や近隣の住人の苦情によって伐られてしまうことになった銀杏を、小鳩はなんとか救いたいと考えます。
 どうにかお願いすれば銀杏を伐らないでくれるに違いないと思った小鳩は、朝早く起きて銀杏に出向きます。そこには琥珀が来ていました。
 琥珀に事情を話すと銀杏の気持ちを教えてくれました。子供たちを連れて来てくれて嬉しかったこと、長い間見守って来れてよかったこと、……そして、さようなら。

 銀杏は助けて欲しいと望んではいないけども、それでも小鳩はなんとか助けたいと銀杏を移そうと手で土を掘ろうとします。その手を止めたのは琥珀でした。
 琥珀の手と重ねて銀杏の木に触れると小鳩にも銀杏の歌を感じられました。唄いだした小鳩に合わせて琥珀も唄います。
 すると突然銀杏は大きな音を立てて折れて崩れてしまいました。新聞配達で通りかかった藤本が小鳩だけを銀杏から引き離します。琥珀も居たのに眼中ナシ…………。銀杏は幹に空洞が出来ていて寿命が訪れていたのですが、それでも“あと少し、あと少し”と生きながらえていたのでした。
 最後に小鳩の唄に送られて逝けたことが嬉しかったのだと琥珀は言います。そしてコンペイトウが増えていました。不思議がる小鳩にいおりょぎさんは植物にも命があるので、小鳩の唄で送られて逝けることを喜んでいた銀杏の分だろうと言います。

 保育園では藤本が倒れた銀杏の木の枝から積み木を作ってくれました。大喜びの小鳩です。

次回 第14話「…黄昏の探しもの。」

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by saigakuji_x20a | 2010-01-13 01:01 | こばと。【終】

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