戦う司書 The Book of Bantorra 第15話「少女と少女と神の寝床」   

2010年 01月 10日

 神溺饗団を裏切り、ウィンケニーを騙してハイザの本を奪おうとしていたのはアルメでした。モッカニアの反乱の原因を作ったのはコイツか!?

 自分を捨てた男(シガル)の為に勝ち目の無い戦いを挑んでいるというアルメ。パーニンの本を捜すために神溺教団の信者たちを殺していたようです。
 或る家でようやく本を見つけたアルメはどんな場合にラスコールが現れるのかを知りました。
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 ミレポックはルリィという少年に会い、ルリィの父親が伝説のラスコールだと知ります。ルリィがミレポックと町を歩いていた時に父を見つけたので路地裏に追いかけて行ってしまいました。ルリィを追っていったミレポックはルリィを殺そうとしているラスコールに遭遇します。ルリィを助け、ラスコールを捕らえようとしたミレポックでしたがルリィを殺された挙句にラスコールにも逃げられてしまいました。

 アルメには「いつも正解を探しながら戦っているから弱い」と指摘されたり、ラスコールには「二兎を追うものは一兎をも得ず」的なことをいわれてしまうミレポック。マットと初めて会った時のことを持ち出して、自分は士官学校時代と同じで自分で考えることをしないで規則に従っているだけだったと自分の弱さを認めたのでした。

 教団の信者を殺して、その本の回収の為に現れるラスコールを待っていたアルメ。ラスコールを殺そうとするアルメの戦いにミレポックが乱入! アルメと剣で戦うミレポックが珍しいって思っていたら、銃でラスコールを撃って殺してしまいました!
 アルメと手を組んでいたというミレポック。初めて人を殺した気分をアルメに聞かれると「後悔ばかりだわ」と答えます。

 次はミレポックVSアルメ。戦いながら思考共有で話しかけるミレポックに答えるアルメを背後から銃で撃ったのはマットアラストでした。触覚糸を使うアルメの意識をミレポックに向ける為に思考共有で話していたのでした。
 成長したミレポックは何か変わるかな? 変わらないかなぁ……。

 新たな“ラスコール”は女の子です。遺体から本を取り出せる“剣”を持つ者が“ラスコール”と呼ばれるのかな?

 神溺教団の幹部が「真人」と呼ばれていますが、「真人」とは神の為に幸福を生む家畜なのだそうです。どういう事なのでしょう???

 バントーラ図書館と神溺教団は或る点において協定を結んでいるようですね。「天国の秘密」を守る為だとか。女優のパーニンを殺したのは当時の館長代行でした。

次回 第16話「禁書と腑抜けと清浄眼」

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by saigakuji_x20a | 2010-01-10 01:44 | アニメ | Comments(0)

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