戦う司書 The Book of Bantorra 第13話「休暇と絵本と赤錆の髪」   

2009年 12月 27日

 今回はナンかよく分からない回でした。

 恋した少女が相手に想いを伝えられないまま亡くなると、その本を想い人に届けてくれるという魔法使いのようなラスコール・オセロ。ミレポックは8年前にラスコールを追っていが殺されたという「パーニー事件」を洗い直そうとフルベツクの町を訪れました。
 妙にラスコールに拘るミレポックを心配(?)するハミュッツとマットアラストです。
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 町では連続殺人事件が起きていました。被害者の共通点は無いように思われますが……。
 ミレポックは突然見知らぬ女性にドレスを誂えられて戸惑いますが、それはマットの差し金でした。軍服では目立つということのようですが、休暇だと言うマットは明らかにミレポックの監視ですよね。
 ミレポックとマットを触覚手で探る赤い髪の女性がいました。

 町に武装司書が来たと怯える神溺教団の信徒。真人だったシガルを悪く言った彼等は赤い髪のアルメに殺されてしまいます。シガルを妄信しているアルメは、シガルを殺したハミュッツに復讐心を抱いているようです。

 アルメに“人を殺したことが無い”事を見抜かれたミレポック。ミレポックは自分の戦闘能力の低さに無意識のうちにコンプレックスを持っているようです。それがラスコールへの拘りと何の関係が?

 珍しく作画がイマイチな回でした。皆ブサイク~~~(-_-;)

次回 第14話「落日と語りべと幾つかの寓話」





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by saigakuji_x20a | 2009-12-27 01:29 | アニメ | Comments(0)

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