戦う司書 The Book of Bantorra 第12話「過去と理不尽とパイプの煙」   

2009年 12月 20日

 マットアラストとハミュッツの昔話。

 レナスの取調べをするミレポック。レナスは視力が回復したものの、記憶は戻らず教団の目的も知らないようでした。そこでミレポックは“ラスコール・オセロ”の事を聞きますが、それも知らない様子でした。
 しかしハミュッツとマットアラストにとっては、ラスコールのことを知られるとマズイような雰囲気です。
 てか、当然のようにマットの家で食事をしているハミュッツ。二人の関係は館長代行とただの武装司書ってワケではなく、かなり親密ですね。
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 マットは武装司書になったものの反抗して仕事もしないで町で不法営業している酒場に入り浸っていました。女性には不誠実な男ですねぇ。マットを探しに来た“オバチャン”によって不法営業が通報されたことで逃げる客や店員の中、店の片隅で縫い物をしていた冴えない女性が巨乳だったことで声をかけたのがマットとハミュッツの出会いでした。
 戦う事から始まり、その時は未だハミュッツの方が弱かったけどもマットを本気にさせたことでハミュッツをバントーラに連れて行きます。

 メキメキと才能を開花させたハミュッツは4年で1級という脅威の進歩。それは代行のホトナに危機感を与えました。そしてマットにハミュッツと共に裏切り者のハイザの抹殺することと、ハミュッツ抹殺を命じるのでした。
 一人で大丈夫と言うハミュッツに任せるマットでしたが、2秒先の未来が見えるマットが不安になる未来ばかり見えるので結局ハミュッツを追って行きます。しかしマットの目の前に広がっていたのは全滅していた敵でした。ターゲットのハイザも始末したハミュッツに慄くマットは銃を向けます。「マットにだけは殺されたくないなぁ」と言うハミュッツ。マットはどうして代行の命令に背いてハミュッツを殺さなかったのか?

 女性にだらしのないマットと、執着心のなさそうなハミュッツは程よい関係ですね。人として多少難はあるけど、ハミュッツは可愛いです。

次回 第13話「休暇と絵本と赤錆の髪」





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by saigakuji_x20a | 2009-12-20 02:08 | アニメ

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