鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第35話「この国のかたち」   

2009年 12月 06日

 不死身のスロウスを機能停止させると言うオリビエ。
 戦車でスロウスをエレベーターに押入れ、8番ゲートへ誘導すると寒冷地仕様のオイルをブッかけてブリザードの荒れ狂う外に放り出します。極度に揮発性の強いオイルなので、アッと言う間に体温は奪われてスロウスは凍りつき動きを止めてしまったのでした。
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 エドたちは一応”脅された”ということで手伝わされます。作業の後には手枷を嵌められてアル共々投獄されてしまいました。エドたちの居る牢にはブリッグズ兵たちが仲間を救ってくれたお礼を言いに次々とおとずれます。
 いや、ホント、ブリッグズは一枚岩だね。

 オリビエはスロウスが掘った穴をエド達を伴って偵察に行きます。誰にも聞かれない場所に着くとオリビエはエド達に全てを話すように命令します。命令だけど、ちゃんとエドたちの事情を考慮しています。
 エドたちからセントラルの様子を聞いたオリビエは、錬金術師の目からスロウスの掘った穴をどう見るかと訊ねられました。

 長大な穴だと推測したエドは、ファルマン少尉にアメストリスに起こった流血を伴う争いの歴史を聞きます。リオールで起こった争い等を地図に記していき、それを線で繋ぐと浮かび出たのは第五研究所にあった賢者の石の練成陣と同じでした。そして残るはブリッグズのみ。オリビエは自分の城で何かが起ころうとしている事を知り脅威を感じたでしょうか。

 レイブン中将がキンブリーを伴ってブリッグズを訪れました。重傷を負って入院していた筈のキンブリーを知っているマイルズ少佐は驚きです。賢者の石とそれを使える医者によって即行全快したのでした。
 エドはオリビエにレイブンにカマをかけてくれないか? と言ってみたところ、やってくれることに! そしてレイブンに不老不死に憧れている雰囲気を漂わすと、簡単に引っかかってきたのでした。

 Drマルコーはメイチャンとスカー兄の本の解読をしていましたが、異国の知識に苦戦。分からないとこはメイチャンが教えるということで解読していきます。

 メイチャンが言うに、シン国の錬金術は龍脈の流れを読み、その力で練成するのだそうです。アメストリスの錬金術は地殻運動のエネルギーを使って練成するのだそうです。しかしメイチャンは地殻エネルギーではなく、アメストリスの地下には沢山の人が居るように感じると言うのでした。

次回 第36話「家族の肖像」





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by saigakuji_x20a | 2009-12-06 18:21 | 鋼の錬金術師【終】 | Comments(0)

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