戦う司書 The Book of Bantorra 第8話「沼と仲間と浜辺の貝殻」   

2009年 11月 22日

 怪物の正体。ザトウは伝説の「本喰い」だった!! 透明の髪の毛がその証拠なのだそうです。

 「本喰い」は文字通り“本”を喰う。そして喰われた本は体内にある異空間に永遠に閉じ込められてしまい、持ち主の能力をも自分のものにしてしまう。だからイロイロな属性の魔法が使えたというワケですね。
 しかし何故かエンリケに人格を乗っ取られる事がしばしば起こります。エンリケの時に殴られ屋をしてノロティと出会っていたんですね。
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 でも死なない理由が判らないな。ハガレンの「賢者の石」みたいに、喰った本の枚数だけ命があるとかなのかな?? でも本は死者の記憶なのだから、寿命が残ってるワケじゃないのになぁ……。

 ザトウはエンリケたちが訓練をしていた島を訪れ、そこで死んだ者たちの本を食べて能力を手に入れていました。その中にはクモラの本もありました。
 クモラが気になるエンリケは集中できなくて雷が上手く使えくなります。それでも対決の相手はなんとか倒しました。でもクモラは悲しみ、それは憎しみとなってエンリケを刺し殺そうとまで考えるようになりました。でも、エンリケが人を殺しても全然楽しくないと心の内を漏らすとクモラはエンリケを殺せなくなりました。実はクモラはラスコールと皆で脱出する計画をしていたんですね。

 ルイモンの本も食べてしまったザトウに怒ったノロティは真剣にザトウと戦いますが適わない感じです。 でもエンリケは内側からその事を感じていてノロティを助けたいと思ったのか、内側から島で共に訓練を受けていた“仲間の本”を次々と破壊し始めました。仲間たちもそれを望んでいます。 するとザトウは本の能力が使えなくなってしまいました。
 最後には“ザトウ”がルイモンとラスコールに内側の沼の中に連れて行かれてしまいました。ということで、ザトウの人格はエンリケのものになったのでした。そのことに喜ぶノロティ。
 でもこの後はどうなるの? 予告には出てたけど??

 ところで結局、ミンスの立場って…………。

次回 第9話「真人と戦場と私の世界」

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by saigakuji_x20a | 2009-11-22 01:13 | アニメ | Comments(0)

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