戦う司書 The Book of Bantorra 第6話「雷と怪物と殴る少女」   

2009年 11月 08日

 男が殺した人間の“本”を読みました。人間は“肉”で、神溺教団で飼われている時に「笑顔」というものを知り、死ぬ前に笑顔になりたいと願いました。教団は笑顔は生きている喜びを感じた時に出るもので、それは人を殺した時だと教えます。
 本の中では、未だシガルが生きていました。
にほんブログ村 アニメブログへ   web拍手を送る



 図書館が仮面の怪物に襲われました。様々な属性の魔法を使う怪物にミレポック、マットアラストたちは苦戦しますが、マットの二秒先が見える能力などでどうにか撃退することが出来ました。仮面の怪物は透明の髪の毛を残して行きます。コレってどういう意味?? こんな時に館長代行のハミュッツは何処かに出掛けていて図書館には不在です。

 盗まれた(?)ルイモンの本を探す任務を受けたノロティは引ったくりの逮捕に協力したりしていますが、肝心の任務の方は行き詰っていました。そこへ突然現れたハミュッツ。ハミュッツはノロティに“殴られ屋”を見せます。ノロティは殴られ屋の実力を見抜いていました。それなのにハミュッツはノロティに相手をさせます。殴られ屋はノロティの懇親の一撃にも倒れません。その事に感激したノロティは殴られ屋を武装司書にスカウトするのでした。

 その場を後にしたハミュッツとノロティ。ハミュッツはノロティに“教えるコト”と“命令”を一つずつ与えました。
 “教えるコト”とは、殴られ屋がノロティの探しているルイモンの本を盗んだ犯人だというコトでした。
 “命令”とは極秘任務で、その殴られ屋を助けろというものでした。「彼が心底困った時に助けなさい」それがハミュッツからの極秘任務でした。

 なんか、今回、ステージがあちこちに移っていて脈絡が無いような気もするのですが、最終的には全て繋がっているということになるのでしょうか? 次回に期待しま~す!

次回 第7話「笑顔と仮面と死にたがりの男」

http://yamitarou.blog75.fc2.com/tb.php/1423-bc6aa89e





★exciteにTBが飛ばない方はミラーブログを設置しておりますのでこちらもどうぞ。
たらればブログ別館→http://blog.livedoor.jp/justy04_1/
[PR]

by saigakuji_x20a | 2009-11-08 01:21 | アニメ | Comments(0)

<< 仮面ライダーダブル 第9話「S... ダンボール製のガンダム >>