戦う司書 The Book of Bantorra 第3話「爆弾と人間と死の神の病」   

2009年 10月 18日

戦う司書 The Book of Bantorra 第3話「爆弾と人間と死の神の病」

 コリオは再びシロンの“本”を手に入れました。内容はシロンの生い立ちから処刑されるに至るまでの経緯でした。
 “予知夢”を見るシロンは化物扱いされて子供の頃からイジメられていました。そんなシロンに手を差し伸べたのは神溺教団。子供のシロンはそんなことも知らないで綺麗なドレスや充分な食べ物に喜び教団の言うままに自分が見た“夢”を語るのでした。
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 疫病が流行る夢を見たシロン。薬の調合方法も夢で見たから作って欲しいと言っても教団は言うことを聞かなかったし、お城に訴えても信じて貰えなかった。
 自分が“籠の鳥”だということらに気付いたシロン。しかし彼女は自殺する勇気も無かった。教団の思うままに生きるシロンは人々に崇められた。しかしシロンは夕日を見て決意し、自分は疫病の事を知っていたが薬を高く売るために病が流行するまで待っていた……とお城に名乗って出たことにより、彼女は“常笑いの魔女”として夕日の美しい日にギロチンの露と消える事になった。彼女にとって“夕日”とはどういう意味を持っていたのだろうか?

 コリオがシロンの本を読み終えると、コリオの部屋のベッドにはハミュッツが居た!!(驚!!) どうやらコリオがシロンの本を読み終えるのを待っていたらしい彼女は、力ずくでシロンの本を奪い読むと“大したことは書いてない”とガッカリしたようだでした。

 シロンの本を読んで彼女に恋したか? と問うハミュッツに自分は爆弾だから…と言葉を濁すコリオ。するとハミュッツは無造作にコリオに埋め込まれた爆弾を毟り取って解体してしまった! 痛そ~~~!!! これで“人間”に戻ったコリオはどうするのかな? あちこちフラフラと歩き回っているけど……。

 一方でハミュッツに或る場所の調査を命じられたミレポックたち。現場に行ってみるとそこには死体だけが転がっていました。しかもその死体の喉には竜の痣が!! これはシロンの本にも載っていた疫病の「竜骸咳」の特徴!? 空気感染らしい竜骸咳に感染してしまったミレポックたちでしたが、まさかのハミュッツも感染!?
 全ては自分だけが幸せになり、唯一の“本”になろうとした神溺教団のシガルのシナリオでした。

 オマケに町には100年ぶりの台風が直撃することに!! そうなるとハミュッツの触覚糸は使えない等で戦いに不利になってしまいます。どうするの、ハミュッツ?
 無論シガルがそんな状況を逃す筈がありません。シガルとハミュッツの直接対決です!
「楽しませてよね」

 疫病の広がりを防ぐために出動する武装司書たち。しかしヴォルケンは留守番になってしまいました。未だハミュッツと上手くやれないだろうから…という理由でしたが、そんな彼に見知らぬ老人が“本”の続きを託します。ハミュッツに対する不信感につけこまれた感じ??

次回 第34話「夕方とシロンとコリオ」

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by saigakuji_x20a | 2009-10-18 01:23 | アニメ

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