戦う司書 The Book of Bantorra 第1話「爆弾と本と沈み行く船」   

2009年 10月 04日

「さぁ~て、始まり、始まり」

 
人の記憶が『本』になる世界。死者の本を管理し世界の秩序を守る『武装司書』は欲望を肯定し幸福を求める謎の組織『神溺教団』と有史以来戦いを繰り広げてきた。


 原作は未読です。でも、声優さんの豪華さやキャラデザが好みだったので楽しみにしていました。OP曲のALI PROLECTが合い過ぎです!!
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 人は死ぬと土に埋められ、記憶が化石になり“本”となる。
 “本”といっても石板なんですね。

 神溺教団の船を特定し、証拠の品や“肉”と呼ばれる人間を助ける目的でヴォルケンたち武装司書は船に接近。しかし察知されてしまったらしい。“肉”が次々と海に飛び込んだかと思うと爆発してしまった。人間爆弾とは知らずに助けようとした司書も巻き込まれて……。

 ヴォルケンたち武装司書は船に乗り込み爆弾を埋め込まれていない“肉”を救おうとするが彼等には生きようとする気力が無かった。船が爆発し、“肉”たちは海に沈んでいくが、助かろうとする者は居なかった。それを目の当たりにしたヴォルケンは「生きたくないのか」と叫ぶのでした。

 武装司書たちに指示を出していたのは図書館の館長代理であるハミュッツ・メセタ。性格に難ありでも優秀な司書らしいです。彼女は他の司書たちを欺いて船を爆発させていたようです。理由は“オリビア・レッドウッド”という人物が関わっているようです。ハミュッツは「見つけたかも知れない。私を殺してくれる人を……」と楽しそうでしたが?

 爆弾を埋め込まれた“肉”たちは、シガルの「ハミュッッ・メセタを殺せ」という言葉のままに行動を開始しました。

 シンジンとギジン?? 真人と擬人と書くのかな?? どう違うのかな??
 まだ1話なので、分からない事だらけです。でも面白そう、絵も好みだし♪

次回 第2話「爆弾と姫君と灰色の街」

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by saigakuji_x20a | 2009-10-04 01:24 | アニメ | Comments(0)

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