戦場のヴァルキュリア 第二十五章「護るべきもの」   

2009年 09月 27日

 マクシミリアンはランドグリーズ城の塔として隠されていた“ヴァルキュリアの聖槍”を手に入れる。それを陸上戦艦マーモットに取り付け、圧倒的な破壊力をもってガリアを制圧しようとしていた。
 “ヴァルキュリアの聖槍”とは、ダルクス人が納めていた土地を奪うためにヴァルキュリア人が使ったとされる兵器だった。“ダルクスの災厄”とはヴァルキュリア人が作り上げた嘘の歴史だったのだ!! マクシミリアンはヴァルキュリアの歴史をよく研究してるのね。アリシアやセルベリアの居た施設ってマクシミリアンが創ったんじゃない?
 マクシミリアン曰く「歴史とは勝ち残った者の為に存在する」
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 アリシアを助けに行くどころか、自分達が生死の境目に直面した第7小隊。帝国軍の攻撃になんとか応戦しているものの、エミールが撃たれてしまった!! 意識はあるようだけど、重傷です。
 ガリア正規軍はセルベリアの自爆で全滅という知らせも入り戦況は良くない。他の義勇軍はどうしてるの?

 イエーガーはセルベリアもカールも撃ち捨てたマクシミリアンの目指すものに付いていけなくなりました。決別を宣言したイエーガーと、響く銃の音。イエーガーも退場??
 ここに来て、マクシミリアンが壊れてきていますねぇ。マクシミリアンが求めているのはヴァルキュリアの血で、それが力に繋がる。その力を使って、母を殺された復讐を含めた帝国などの支配を目指しているようです。
 現皇帝や皇太子を超える逸物かと思っていたのに、とんだ小者だったので残念だわ。

 生きて戻ってきたアリシアは、マーモットの一部を破壊することでランドグリーズ城への攻撃を止めましたが、度重なる戦いで力を使い果たして倒れてしまいました。そんなアリシアをマクシミリアンは回収します。何か実験にでも使う気か?? でもアリシアはセルベリアのようにマクシミリアンを妄信したりしないので、同じようにはならないと思うけど。

 目の前でアリシアを連れ去られたウェルキン以下第7小隊はアリシア奪還に向かいます。ファルディオも援護に来てくれました!

次回 第二十六章「決戦」





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by saigakuji_x20a | 2009-09-27 01:22 | アニメ

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