戦場のヴァルキュリア 第二十四章「決意」   

2009年 09月 20日

 第7小隊は無事にコーデリア姫を城にまで送り届け任務は完了しました。次の任務まで休息です。小隊の隊員たちは自分達がアリシアを隊から追い出したも同然なのに、アリシアに護って貰ってばかり……と罪悪感を抱いていました。

 そこでようやくウェルキンは決断します。今まではアリシアの望むように振舞ってきたけど、今は自分のやりたい事をしようと、義勇軍から脱走してアリシアに会いに行くことに決めました。しかしそれは他の隊員も同じ考えだったようでした。
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 セルベリアと対決するアリシア。しかしマクシミリアンという明確な戦う理由を持つセルベリアと、帰る場所も無くなってしまったアリシアとでは心の強さの差があり、戦況はセルベリアに有利。ダモン将軍はアリシア不利となると「安全な場所に退却」とかって大馬鹿な発言してるし!!(怒)

 心が折れそうになっていたアリシアでしたが、自分がウェルキンたちを護らなくてはという思いが甦りセルベリアとの戦いに決着がつきました。
 アリシアに敗れたセルベリアは “戦いに破れた自分にはもう価値がない”とアリシアの説得も届かずに自爆(?)してしまいます。その大爆発にはガリア軍も巻き込まれダモンも散った!?
 至近距離に居たアリシアは!!??

 その頃コーデリアの元をマクシミリアンが訪れていた。停戦の申し入れをしたマクシミリアンはその条件にコーデリアとの結婚を提示してきた。マクシミリアンの目的は“ヴァルキュリアの血統”だった。しかしコーデリアは衝撃の告白をした。自分はヴァルキュリア人の末裔ではなく、ダルクス人なのだと……。 停戦交渉が決裂し、マクシミリアンは或る行動に出ます。

 その最中にセルベリアたちとの交信が途絶えたとの知らせが入るが、マクシミリアンは何の感慨も示さない。ただ“セルベリアにはもっと使い道があったのに”と言っただけでした。その言葉に激昂したカールは思わずマクシミリアンの前に立ち非難しますが、行く手を遮る者は全て排除しようとするマクシミリアンに銃で撃たれてしまうのでした。

次回 第二十五章「護るべきもの」





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by saigakuji_x20a | 2009-09-20 01:11 | アニメ

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