07-GHOST Kapitel22 「水底の光に導かれ、覗きしものは…」   

2009年 09月 03日

 司教試験の一次試験を突破したテイトとハクレン。二次の法術試験が始まるまでには多少の時間がありました。一次試験でテイトたちにくっついていたお爺さん’sは元大司教でした! テイトはその大司教’sから「心が落ち着かない時は人魚のところへ行くと良い」と言われます。その言葉が気になったテイトはご飯そっちのけでラゼットのところへと急ぐのでした。

 なんかランセ司教がただのイイ人に見えるよ。
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 ラゼットに導かれて行った場所でテイトは扉を見つけました。しかしそれはハクレンには見えません。現れたフラウが言うには近しい者の死を体験した者しか見えない扉なのだそうです。テイトとフラウがその扉の向こうへ行くのを見ているしかないハクレン。痩せ我慢をしているところへカストルも現れて、扉が見えるようにしてくれると一緒に扉の向こうへ行ったのでした。

 テイトが扉を抜けると、そこにはラグス王がいました。自分がラグス王国の王子であることを忘れるなと言う王。そしてファーザーも現れてゼーレの地へ行きましょうという言葉を聞くのでした。すると突然頭痛がおこり!?

 扉を抜けたハクレンにはテイト一人しか見えていませんでした。さのテイトが突然頭を抱えて苦しそうにしているので、静観しようとするカストルに逆らってテイトに駆け寄って行きます。しかしテイトにはハクレンが見えていないようで、突然ザイフォンを発動させたのでした。
 失われていたテイトのザイフォンが戻った!!

 気がつくとテイトとハクレンは元の場所に戻っていました。またラゼットに導かれて二次試験の時間にギリギリセーフ! 元大司教’sにはテイトがラグス王国の王子ということが分かっていたみたいで、励ましの言葉をテイトに与えたのでした。

 二次試験は個人での試験でした。ハクレンの扉の向こうでは巨大なコールが現れましたが難なく撃退。しかしその後に目の前に現れたのは……。
 テイトが扉の向こうでコールを倒した後に出現したのは、ミカゲを喪った場所でした。そこでテイトが目にした者はアヤナミ!! どうしてココにアヤナミが??

 バルスブルグ帝国はミカエルの瞳を使える者を抹殺する為に教会を調べようと向かっていました。ミカエルの瞳は未だアヤナミの手中にあるのではないの? どうやって調べるんだ??
 ラブ司教は教会に訪れる影を予言しているけど、それはアヤナミのこと??

次回 Kapitel23 「心の闇のその先に」

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by saigakuji_x20a | 2009-09-03 01:12 | 07-GHOST【終】

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