07-GHOST Kapitel20 「ふたりで捧げるレクイエム」   

2009年 08月 21日

 ハクレン共々クロユリとハルセの元に呼び寄せられたテイト。アヤナミのところへ連れて行かれそうになりますがハクレンの機転でクロユリの手元から離れると追い掛けて来たフラウに救われました。
 しかし諦めないハルセたちの執拗な追跡は続きます。中でもハルセは最後の力を掛けてテイトのヴァルスと一体になって帝国に連れて行こうとしますが、ミカエルの瞳は主であるテイトを救う為に一旦離れるという決断をしました。そのついでに兵器として発動! 帝国軍の艦隊の一部を撃沈するなど、その威力は凄まじいものでした。
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 しかしテイトから離れたミカエルの瞳とテイト。落下する2つの内テイトはフラウが、瞳はヒュウガ大佐に奪われてしまったのでした。奪われてもミカエルの瞳はテイトしか主として認めていないから、使える人がいなくては唯の石ですよね。アヤナミもそれを知っているので、次はテイトを頂くと言い残します。

 今回でテイトの記憶の一部が蘇りました。幸せだった頃の記憶や、戦争が始まってからの記憶。その中でも気になるのがテイトの前に立っていた或る男性の記憶でした。(原作だと女の子を抱いてるんだけどなぁ) 他にもファーザーと旅をしていた記憶とか、ミカエルの瞳を昔はちゃんと使えていたとか。

 そして司教試験の日になりました。テイトは初めてハクレンを戦友(ダチ)と呼びます。ハクレンが照れちゃってる~~♪ フラウからの祝福を受け、いざ受験! という時に変な人に出会ってしまいました。テイトがうっかりその人の大司教補佐の証を踏んで割ってしまった!!(脆すぎるだろう!)
 更にビックリなのは、その人が司教試験の最高責任者であるランセ司教だというから最悪!? なんか目をつけらちゃってるしーーー!

 なんか、今回は、原作既読者には少々物足りない回となってしまった気がします。オリジナルの最終回に向けて話を纏める為なのか、話数が足りない為なのか、イロイロ削られてたり変えられていたり大忙しとチョット残念だったかな。今まで結構ゆっくり進んでいたから、今回は急ぎ過ぎな気がしました。

 特に、テイトがラグスのレクイエムを唄っているところに居合わせたフラウとの会話がスッッッゴク変更&カットされていたのが残念!!! 原作ではバスティンを失ったフラウに「お前はちゃんと泣けたのか? ちゃんと悲しみを吐き出せたのか? 失うのは何度だって悲しい!! 苦しいんだ!! 馬鹿野郎!!」とテイトが怒鳴ってからフラウと背中合わせに座るシーンだったのに、アニメではバスティンのことには触れちゃいけない…みたいな雰囲気でしたね。こーいう原作のテイトにフラウは救われているんだと思うし、絆が強くなていくんだと思うんだけどなー。

 それから、エーヴィって木の芽のことも…。日当たりの良い中庭っていったからって、大きな木の直ぐ下に植えてどーすんの!? と突っ込みを入れてしまいました。大きくなったらどっちかを切らなきゃならなくなるぞ! いや、あんなに近かったら直ぐに切るハメになるって!!←変なトコに熱く突っ込んでしまった(汗)

 ランセ司教(CVは遠近さん!!)の登場シーンもサラッとしたものでしたね。方向オンチやフラウとの確執(笑)は暴露されないまでした。

次回 Kapitel21 「なにゆえに、汝、敗者の扉をくぐる…」]

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by saigakuji_x20a | 2009-08-21 00:25 | 07-GHOST【終】

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