バスカッシュ! 第20話「フィットイン・ブレーク」   

2009年 08月 15日

 タービンの町の開発から手を引いたルナテック社。おかげで道で自由にバスカッシュが出来るようになったようです。ダンたちもBFでバスカッシュを楽しみますが、問題が発生してしまいました!

 BFの性能がダンたちの技術の向上に付いていけなくなってしまった! マシンの改造にはBFの聖地と言われる“エリア・ゼロ”に行かなくてはならなくなった。そこはミユキの父が亡くなった場所でした。
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 今回の改造はミユキが一人ですることに。それはミユキのたっての願いで、ソーイチもミユキの技術者としてのステップアップの為に好きにやらせることにしました。ダンたちは最初は時間を気にしていましたが、ミユキの熱意に負けた感じで待つことにしたのでした。
 BFを作ったのがソーイチ祖父さん! 人々を幸せにしたいからという思いからだったので、ココを歩けなくしたのがBFと聞いて胸を痛めていたそうです。しかし今ではダンもBFを憎んでいないし、BFが無かったら現在の状況になっていなかったと言われて少しは心が軽くなったようです。

 その間、セラとナヴィは接近するし、はるかはシューズの改良(?)、ダンもバスケの練習です。フローラは自分は明確に目指すものが無いことで“このままではイケナイ”と自分に出来る事を今まで以上に考えることにしました。

 ミユキの父の研究成果を元にBFの改造を終えたミユキ。それの出来にダンやセラたちは絶賛でした。しかし、今回の改造は3機だけで…アイスマンの機体はどうするの? いつ合流しても良いような装備で移動するの?

 フローラの故郷のスカイブルーム王国ではエクリプスのコンサートの準備が始まっていました。マネージャーがヤンから代わったようです。 国王はエクリプスのコンサートを開けば再び石が言葉を発すると言い、新しい伝説の始まりだと、何かを企んでいるようですが。

 今回のコンサートはルージュに相談しないままに決めた事で、シトロンとヴィオレットは少し後悔? それもその筈、このコンサートはエクリプスの解散コンサートでした!!
 その頃のルージュは目を覚ましたものの、やはり様子が変。記憶がかなり失われたみたい?

 はるかとジェイムズの昔話がチラリ。
 月には“明暗境界線”という表と裏の境が厳しく決められいました。それを破ったら終身刑になりそうなくらい厳しい罰則があるくらい。小さい時にはるかは迷ってその境界を越えてしまいました。そこで巨人の足跡を見たものの、罰せられはしなくても子供の言うことと誰も信じてくれなかった。しかし初めてその話を笑わないで聞いてくれたのがジェイムズだったのだそうです。

次回 第21話「トータル・エクリプス」

そーいえば、今回も「ダーカー・ザン・ブラック」のCMは流れなかった。やっぱり放送予定が無いのか?

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by saigakuji_x20a | 2009-08-15 16:21 | アニメ

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