鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第19話「死なざる者の死」   

2009年 08月 09日

 夕方5時にしてはキツいシーン満載だったような。

 グラトニーに襲われたホークアイ。銃弾を何発撃ち込んでも死なないグラトニー相手に弾が切れてしまい、フェリー曹長やハヤテ号の助けがあったものの危機陥ってしまいました。 食べられそうになったホークアイを救ったのはロイ。
 どんな危機に陥っても助けに来ないというコトにしていたのに、出てきてしまったロイを叱り飛ばすホークアイでしたが、お礼を言うことも忘れていません。
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 リンの話を聞いて第五研究所に関わる事と思ったアルはナンバー66の元へ駆けつけ、ロイやホークアイと行動を共にすることにしました。移動中の車内でホムンクルスについて話をすると、俄かには信じられない2人も先ほどのグラトニーを目の当たりにすれば信じない訳にはいかないようでした。

 バリーの体を追っていくと第三研究所に入り、それを追っ駆けて行ったナンバー66を捕らえるフリをしてロイ達も研究所へ入ります。途中で二手に別れ、ロイとハボック組はラストに会ってしまいました。ハボックは自分の彼女がホムンクルスだったことに驚愕。ハボがボイン好きということで妙に納得してしまうロイ。ここまでは未だ緊張感無し。

 いよいよホムンクルスとの戦いが始まりましたが、ラストが水道管(?)を切断してロイの手袋を濡らしてしまいます。弱点をよくご存知で。しかし替えの手袋を嵌め、水浸しの部屋の水を水素と酸素に分解し、ライターの火を点けて焼き殺すという作戦を実行。火が消えた後に部屋に入ったハボの体をラストの爪が貫きました。ラストの体から賢者の石を毟り取りハボを治療しようとしますが、それを核にしてラストの体は再生されます。ラストの爪がロイの体も貫き、手袋も破られてしまうと万事休す?

 ホークアイとアル組が或る部屋に行くとそこにはバリーの体とナンバー66がいました。体の方は死んでしまったようで動かない。別な魂を体に入れたからだというナンバー66の言葉にアルは不安になります。鎧に魂を定着させた自分はいつまで持つのか?

 現れたラストに向っていったナンバー66はあっけなくバラバラにされてしまった。折角の人柱候補のロイを殺してしまった、と聞いたホークアイは我を忘れてラストを撃ちまくるけども致命傷を与えることは出来なかった。
 ロイが死んでしまったなら自分も生きている意味がないと自暴自棄になるホークアイを守ったのはアル。ラストの爪で鎧を傷つけられてもホークアイを守ろうとするアルを褒めてくれたのはロイでした。

 ラストに負わされた傷を炎で焼いて応急手当(?)をしたロイは手袋の代わりに手の甲に血で練成陣を書いて応戦。“まだまだ死なない”なら死ぬまで殺すと何度もラストを焼き殺し、とうとうラストは最期を迎えたのでした。砂と化してゆく賢者の石。
 それを物陰から見ていたブラッドレイは…。

 一方リゼンブールの駅でアームストロングたちと別れたエドは母の墓前に立つ男を見つけて驚愕した。それは幼い頃に家を出て行ったきりだった父ホーエンハイムだった…。

 今回はロイが恰好よかったねぇ。腹筋にドキドキしちゃったわ♡ 若干作画に難があったけどね。

 ゲームの方のイメージ曲はシドなんですね。ハガレンのイメージはシドなのかな。

次回 第20話「墓前の父」

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by saigakuji_x20a | 2009-08-09 18:38 | 鋼の錬金術師【終】

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