戦場のヴァルキュリア 第十八章「八月の雨」   

2009年 08月 09日

 アバンは雨の中でのイサラの葬儀に向かうバーロット中隊長とラルゴ。部下を亡くすことに慣れないというバーロットに辛い顔は見せるなというラルゴ。ずっと友人として支えようとしているラルゴがカッコイイです。

 イサラの葬儀でウェルキンは兄として又小隊長として挨拶をした。イサラのことは早く忘れてってウェルキンがおかしくないですか? ラマールはウェルキンにくってかかってファルディオに「イサラを怒りの感情で見送るのか」と諌められます。
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 ウェルキンの様子が変。全然笑わないどころか感情を表に出さないし、全てを拒否しているみたい。

 第7小隊が今回の作戦で勝利した理由の一つである煙幕に目をつけて第7小隊を訪問した際にエーデルワイス号にかけてあったダルクスのケープを踏みにじったダモン将軍を転ばせたロージーを庇い「全ては自分の責任」と従順に将軍に従うのでした。
 隊員がウェルキンの態度に納得できなくて落とし穴を製作していることを知ったアリシアがウェルキンに報告しても「自分が全ての責任を負うから好きにやらせておけ」って言うばかり。思い余ったアリシアがつ思わず「あなたが好きだからよっ」と告白してもスルーされてしまった。ショックなアリシアは逃げ出してしまい、途中でファルディオとぶつかった拍子にラグナイトを落としてしまう。
 ファルディオが拾った時のラグナイトは光っていましたが、やがて光を失くしてしまいました。

 アリシアから事情を聞いたファルディオは第7小隊の穴掘りを上手く治めます。ダモン将軍をどうにかしても次の“ダモン”が現れる。そうならない為に勝ち続けるしかないのだと…。ファルディオって理想の隊長像だねぇ。
 しかし正規軍はダモンみたいなのだらけって…そんなんで戦争に勝てるワケないじゃん? 帝国に統治された方が腐った軍や上層部に統治されるより国民の為になるんじゃね? 帝国に勝ったとしても腐った上層部が統治すんじゃ国は腐ったままじゃん。

 ファルディオはウェルキンを訪ねると現在のウェルキンの有様を批判。アリシアが泣いていてもファルディオがいるじゃないかと言うウェルキンをファルディオは殴ってしまいました。ウェルキンには誰かが一遍ガツンと言った方が良いのよ!

 イサラを目の前で亡くしてしまったロージーは怪我の手当ての為に病院に居ました。怪我の為というより精神的ダメージの方が大きいみたいです。自分のせいでイサラを死なせてしまったと自分を責めるロージーはイサラのお墓に出向いて、最後の願いだったロージーの歌を唄うのでした。

 イサラが死んだのには正直驚きました。銃で撃たれたのは右側だったし、もしかしたら重症とかで済むんじゃないかとチョット期待していたのですが、考えてみればそんなに医療が発達しているとは思えなかったのでやっぱりダメなのかなって考えもありました。
 でも辛い、辛すぎる!! ラマールが可哀想だよ! 折角少しは気持ちが通い始めたところだったのに! 三角関係に悩むウェルキンの癒しになっていたのに! それにエーデルワイス号の整備や操縦とかどうすんだ!?

 次回にはザカが再登場? ロージーの心を浮上させてくれる?
 ウェルキンは未だ頑ななままか…?

次回 第十九章「涙」





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by saigakuji_x20a | 2009-08-09 01:24 | アニメ | Comments(0)

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