07-GHOST Kapitel18 「赦さざる者闇に溺れ…愛する者は涙に濡れる」   

2009年 08月 06日

 バスティン大司教補佐は、教会に長年潜入していたアヤナミの部下だった! 帝国を何よりも大切に考えているバスティンは帝国を守る為に“ミカエルの瞳”を持つテイトを処刑しようとします。その為にハクレンを人質に!

 ハクレンの戦友になる為ににげようとしないテイトをバスティンの放ったヴァルスに包まれてしまったテイトですが気を失ったのかミカエルの瞳が覚醒しバスティンへ反撃開始です。
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 バスティンを葬り去ろうとするミカエルの瞳に主であるテイトの意識が抵抗し2つの意識がせめぎあっている内にバスティンのヴァルスにテイトが侵されてしまいそうに!
「フラウの傍にいてあげて……」
 その言葉にハッとするバスティンの目の前に現れた“神”はフラウの声をしていました。
「なんで…なんであんたなんだ」
 バスティンはサンクチュアリの掟を利用する罪人が赦せなかった。人の命を奪った罪人が許されて、愛する者の命を奪われた人が救われないのが納得できなかった。そして、愛しいフラウがヴァルスに穢されていると思い込んでテイトをエサにしてヴァルスファイルと交渉しようとしていたようです。
 “神”がフラウだと気付いたのかは知らないけど「神が迷ってはいけません」と言うバスティン。そしてゼヘルは鎌をふるい、バスティンは神の祝福を受けて天に召されたのでした。

 ミカエルの瞳に交代したテイトはゼヘルに眠らされてベッドへ運ばれました。一方ではクロユリが“鎌”を奪還するためにフラウかせ囚われている牢獄へ。しかしハルセを待っていたのはラブラドールで、何か植物を植えつけられました。クロユリは牢の中にいるフラウを斬った…筈だったのにそれは人形! カストルの人形に惑わされたクロユリを捕らえると、カストルはクロユリの半分の魂を辿ってアヤナミに辿り着きました。

 今回の事件はフラウにとって辛い事件でしたね。帝国も教会よりも本当にバスティンが一番なりたかったのはフラウのファーザーになる事だったんですね。フラウがヴァルスに侵されていると思い始めたのはいつだったのでしょうね? 夜中に出歩いていると知っていたのでしょうか? フラウの為にヴァルスファイルと取り引きして、何が得らると思ったの?
 バスティンが残した手紙に対して、それでもフラウを選ぶと信じていたと言った大司教は既に気付いていた?

 次回ではアヤナミが血を吐いた?

次回 Kapitel19 「まじわらぬ愛、されど消えぬ愛の行く末は…」

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by saigakuji_x20a | 2009-08-06 01:01 | 07-GHOST【終】 | Comments(0)

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