戦場のヴァルキュリア 第十七章「精霊節の贈り物」   

2009年 08月 02日

 精霊節が近づいていた頃、イサラは人形を作っていました。イサラが気になって仕方が無いラマールは何かとイサラに構っていました。ロージーもイサラの様子を影から窺っています。

 義勇軍に新たな指令が正規軍から届いたようです。マルベリー海岸の制圧ですが、絶壁に囲まれていて海から進入すれば狙い撃ちにされるような地形です。第7小隊を目障りに思っている正規軍のダモン将軍の差し金で第7小隊が先陣を切ることになりました。正規軍は義勇軍の戦況を見極めてから介入するという狡い作戦ですね。
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 精霊節は大切に人に贈り物をし、家の中で過ごすという日のようです。隊員たちは贈り物を用意したりと楽しみにしていましたが、その日が作戦の日でがっかり。
 アリシアとウェルキンが喧嘩しているらしいと気付くと“痴話喧嘩”? と聞いてくるあたり、アリシアとウェルキンは仲が良かったのね。
 アリシアは又してもパンを焦がしてしまいました。慌ててしまって焼きに使っていた鍋を素手で掴んでしまったものだから掌に火傷を! 通りかかったファルディオが水に浸してあげて応急処置をしますが、意識してしまうアリシアはそそくさと去ってしまいました。
 次の日にはもう火傷は殆ど治っていて、それを見たファルディオは何か思うところがあるようです。それでも石を渡すことを忘れませんでした。二人の様子を見てしまったウェルキンは複雑なようです。(いい加減自分の気持ちをハッキリさせやがれっ!!)

 精霊節の日、ラマールはイサラにプレゼントを渡しました。イサラはラマールには何も考えていなかったそうです。残念! イサラはいつも先陣を切るロージーに災いから守ってくれるという人形を渡しました。

 第7小隊はイサラが開発した煙幕弾を使ってマルベリー海岸制圧の作戦を実行します。風が止む1時間程度の時間内で実行された作戦は成功し、帝国軍は撤退します。しかし、ロージーと共に残っていたイサラがロージーの目の前で帝国軍の残党に撃たれてしまいました!!! (ギャー!!

次回 第十八章「八月の雨」





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by saigakuji_x20a | 2009-08-02 01:19 | アニメ | Comments(0)

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