戦場のヴァルキュリア 第十六章「語られなかった想い」   

2009年 07月 26日

 今回はいろいろな恋模様(?)が描かれました。

 第7小隊の一部のメンバーの様子が変です。ロージーはイサラに何か言いたげで。アリシアは心ここに在らずって感じでボ~~~っとしていてウェルキンに対する態度がギクシャク。対するウェルキンもアリシアに対してギクシャクした態度をとったり、軍議でもボ~~~っとしたりしています。

 そんな様子がおかしくなっている皆が心配でラルゴはついウェルキンに助言したくなってしまいました。
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 結果を出している部隊には備品などの供給が優遇されるらしく、風呂が用意されました。そこでラルゴはウェルキンと“裸の付き合い”と称して自分の過去を引き合いに出してウェルキンを元気づけようとしました。
 ラルゴの過去は正に現在のウェルキンとファルディオとアリシアの関係にソックリ!! ラルゴの場合は親友が死んでしまったのでバーロットに告白できなくなってしまったのですが、コレってファルディオの死亡フラグとかじゃないですよね!?

 いつまでもウジウジしていたくないアリシアはウェルキンと元通りの仲になりたいからと“仲直り”をしようとします。仲直りって、別に喧嘩した訳じゃないんだけどねぇ。しかしそこでウェルキンが地雷を踏んだ!!! ココでファルディオの名前を出すかぁ??
 でもアリシアもファルディオに告られた事をウェルキンに話して「どうすれば良いと思う」って聞くか?! アリシアの彼氏でもないウェルキンが答えられる訳無いじゃん! アリシアとファルディオの問題だって言うウェルキンが正しいと思うよ。 それで逆ギレするアリシアもアリシアだ! ウェルキンに何か言って欲しいのは何故なのかをキチンと考えるべきね! でなきゃありシアがウェルキンに告白するべきよ!

 イサラは元気の無いウェルキンを元気付けようと市場へ買出しに行きました。イサラが気になっているラマールはイサラのアッシーと荷物持ちに志願! そんなラマールの心を翻弄するイサラは小悪魔ちゃんですね!

 結局アリシアと喧嘩別れしてしまったウェルキンは部屋で待っていたイサラと手料理にホッとしてしまうのでした。

 帝国軍ではファウゼンが落とされたことで戦況が不利になったことから、マクシミリアンは新たな作戦を考えているようです。セルベリアがマクシミリアンと眺めた青い薔薇(セルベリアと同じ名前の薔薇)から過去を想い、マクシミリアンへの忠誠心を新たにしたのでした。

次回 第十七章「精霊節の贈り物」





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by saigakuji_x20a | 2009-07-26 00:48 | アニメ

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