戦場のヴァルキュリア 第十五章「歌姫の過去」   

2009年 07月 19日

 ヘビーな戦いが続き精神的にも肉体的にも疲れが出ている義勇軍の兵士に、気晴らしになるかとパーティーが催されました。各部隊からナ何か催し物を、という提案が出され、第7小隊はロージーに歌ってもらおうとしますがロージーが固辞! 理由はダルクス人の前でなんて歌いたくない…というものでした。
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 ダルクス人であるイサラは自分をダルクス人としてでなく“イサラ”個人として見て欲しいとロージーに言いますが、ロージーがダルクス人を嫌う理由を聞かされるとその気持ちも挫けてしまいました。
 ロージーの両親はダルクス人に殺されていた!! ロージー自身もイサラには関係のない事と分かっていても気持ちが納得できないと苦しんでいるようでした。

 イサラは自分はパーティーに出ないから歌って欲しいと願うのでした。それを聞かされたウェルキンも渋々了承してしまいますが、アリシアは納得できない。でもウェルキンが役に立たないので思わずファルディオに頼ってしまうのでした。
 ファルディオは見事にイサラを納得させてパーティーに連れて来ることに成功。ロージーも第一小隊の隊長命令ということで自分を納得させていました。一応丸く収まりましたね。
 ウェルキンはファルディオの言葉を意識し過ぎているようでマトモな判断が出来ないのか、人間関係は軍の作戦の様な良いアイディアが浮かばないようです。

 そしてファルディオはとうとうアリシアに告白っ!! 果たして真剣に受け止めて貰えるのか?? ってか、ウェルキンもいい加減自分の気持ちに気付けよっっ!!!

次回 第十六章「語られなかった想い」





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by saigakuji_x20a | 2009-07-19 01:21 | アニメ

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