07-GHOST Kapitel15 「あの日、確かに彼といた」   

2009年 07月 16日

 ようやく司教試験に専念しようと決めたテイト。ハクレン(今回は出番が少ない!!)と図書館に行っていたところへ話しかけてきた司教から或る物を渡され、言葉を聞かされました。
「フェア・クロイツ」と「教会は味方ではない」と…。
 その司教(ハルセ)はカストルによって処分されましたが、テイトの心はまた揺れ動いてしまうことに。
 ハルセは一旦カストルに消されたのに、その後にもクロユリの傍にフツーに居た! ハルセって創られたモノなの!? カストルは“魂が半分しかなかった”と言っていたけど??
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 テイトを捕まえるのに邪魔なフラウが狙われました! クロユリが動いた事に気付いたフラウが駆けつけると、クロユリが待ち構えていました。黒魔術を使って罪人たちを操りフラウを襲わせますがフラウの“鎌”によって退けられました。クロユリはフラウがその“鎌”を使うと逆上!? しかし引き際は心得ていて、クロユリが去った後に教会の警備の者達が到着。その時フラウの手には、教会の者が素手では触れられない筈の黒魔術がかかった剣が握られていました。
 黒魔術に通じているとして罪人として捕らえられてしまったフラウ。クロユリは“アヤナミの鎌”がフラウに使われている事に泣いて悔しがりますがフラウを動けなくする事には成功したことになりました。

 その昔「ミカエルの瞳」でフェアローレンの体を、「ラファエルの瞳」でその力を封印した。力を失くした魂は人間として転生しているらしい。ということは、アヤナミが器で「ラファエルの瞳」で力を取り戻しちゃってるということでしょうか? そして今度は体の封印を解く為に「ミカエルの瞳」を手に入れようとしているってコト?
 でもフェアローレンを封印したのが「07-GHOST」なら7人いるのでしょう? フラウとカストルとラブラドールで3人として、残りの4人は??

 今回も悩んでいるテイト。何か言って欲しいと思っているテイトを“自分で決める事”と突き放すフラウ。 しかしをグルグルしているテイトをカストルは彼らが悩んだ時に行くという部屋に連れて行きました。そこでテイトはファーザーの幻(?)と出会い記憶の封印を又一つ解かれます。「フェア・クロイツ」とはテイトを育ててくれたファーザーの名前でした。しかしその事をカストルに話すと「フェア・クロイツ司教は教会を破門されました」という驚きの言葉が!!

次回 Kapitel16 「真実は光の届かぬ闇の底」

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by saigakuji_x20a | 2009-07-16 00:03 | 07-GHOST【終】

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