戦場のヴァルキュリア 第十四章「ファウゼンの選択」   

2009年 07月 12日

 OP、EDが変わりました。特にOP! やっぱりアリシアはヴァルキュリア人でしたか。しかもセルベリレアと一騎打ち!? 本編でもそういう展開になるかどうか分かりませんが、実現したらオモシロ過ぎる
!! 是非見たいゾ!!!
 EDの第7小隊の日常(?)がほのぼのとしていて癒される感じ。いいですねぇ、このED。

 今回はどきとぎハラハラな展開!! 見所満載でした。まさかグレゴールが退場!?

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 ファウゼンでの作戦が開始されました。ウェルキンやアリシアの部隊が帝国軍の気を引いているウチにザカたちがダルクス人の収容所を開放します。ダルクス人を忌み嫌っていたロージーも収容所の環境の悪さに驚きを隠せませんでした。
 収容所を開放した後、ザカたちは装甲列車エーゼルの破壊の為に鉄橋上の線路に爆薬を仕掛けます。

 ザカたちの思惑通りにエーゼルを発射させたグレゴール。鉄橋上の爆薬を仕掛けた地点に差し掛かった時に爆発させましたが爆発したのは半分だけ。エーゼルにも多少のダメージを与えましたが、火気類は生きていました。グレゴールは非難しているダルクス人に狙いを定め、第7小隊に選択を迫りました。
“撤退しなければダルクス人を撃つ”
 もちろん索敵の為の時間稼ぎでしかありません。グレゴールは皆殺しにするつもりです。
 ウェルキンとファルディオは苦渋の決断で進撃の続行を命令しました。するとグレゴールはダルクス人を容赦なく撃ったのでした。

 イサラたちが強奪した帝国軍の戦車が不発だった爆薬を爆発させてエーゼルは爆発、グレゴールも爆発の中に消えた!? しかしダルクス人の犠牲は大きいものでした。
 その惨状を見てもロージーのダルクス人に対する憎しみ(?)は消えないようでした。過去にダルクス人と何かあったようです。

 ファルディオは戦闘中にもアリシアにアタック中。危ないところを身を挺して助けたり、弾薬を譲ったり! その様子をウェルキンは複雑な表情で見ています。しかしアリシアは相変わらず「ウェルキン、ウェルキン」でファルディオの気持ちなんかちっとも分かってませんね!
 ファルディオが可哀想~~~。

 次回はギャグ回でしょうか??

次回 第十五章「歌姫の過去」





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by saigakuji_x20a | 2009-07-12 01:27 | アニメ

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