07-GHOST Kapitel14 「共に戦う理由…戦友と呼ばれる資格」   

2009年 07月 08日

 候補生の中に怪しい者が居るとカストルは確信しますが、それが誰がハッキリさせられないのでテイトをスパルタ教育しつつおびき出すことに。
 カストルの作ったフラウ似の人形と競争して勝つこと! しかしカストルの指定したルートをザイフォンのシールドを張りながら走る競争はなかなか大変! 人形はある程度まではテイトを護りつつ、でも最後には抜いてっちゃう速さで走ってってしまうという強者です。クロユリもなかなか手が出せない模様。
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 テイトに懐いているブルヒャと、背中の戦闘奴隷の焼印を見てしまったハクレンはちょっとテイトを見る目が変わったようです。ブルヒャ@ミカゲの為に試験を受けると言うテイトにハクレンもつい試験を受ける理由を語ってしまいました。 テイトとハクレンの距離が縮まってきました。

 人形との競争にようやく勝利したテイト! カストルからプロ用のバクルスを貰って使ってみたところ、まともに使えてビックリ。ブルヒャを連れて来てくれたハクレンと共に部屋に帰るところをバルスに襲われます! バルスはコールに3つの願いを叶えられてしまった人間が魂と肉体をコールに乗っ取られてしまった状態のモノだそうです。要するにレベルアップしたコールなのね?

 バルスにふっ飛ばされて落下するハクレンを追って飛び降りたテイトはしっかりとハクレンの手を握り、バクルスを壁に引っ掛けて止まろうとしますがバネスに破壊されてしまって大ピンチ!! でもそこを助けてくれたのは今回もフラウ!! いっつも助けてくれる頼れるアニキですね。
 バルスの正体(?)は殺されたアルドでした。死体を乗っ取られたらしいです。黒魔術使いの仕業と教会内では大問題になってしまいました。

 ハクレンはあの時迷わず自分に手を差し伸べたテイトを仲間と認めて握手をしようとしますが、テイトはハクレンがミカゲのようになっては……と手を取ることが出来ません。ミカゲの幽霊(?)も心配で出てきちゃったよ! その言葉に後押しされてか、テイトは自分がハクレンを護れるくらい強くなったら友人になってくれと言ったのでした。

 今回の自分的な一番の見所は! フラウの色っぽさでしょうっっ!! 棺桶から出てきた時の寝起きといい、鎖骨といい、背中といい、サービスのし過ぎじゃね?? あの破れた(?)服がまたイイ感じなんだよなぁ。背中の十字の烙印も意味深だしね!

次回 Kapitel15 「あの日、確かに彼といた」





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by saigakuji_x20a | 2009-07-08 22:55 | 07-GHOST【終】

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