天地人 26話「関白を叱る」   

2009年 06月 28日

 NHK大河「天地人」を観ました。

 秀吉から家来になれと半ば強要された兼続でしたがこれを突っぱね、秀吉もこれを渋々了承するのでした。このシーンが中途半端に描かれたのが残念!! 首に刀を突きつけた後の顛末はどうなったの!!! 結局、秀吉を叱ったのは寧々じゃないか! サブタイトルだから兼続かと思ったのに!!
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 屋敷に戻った兼続は景勝の遺言を読むことに。この遺言の内容には泣けました!!
 兼続と景勝の身に万一の事があったならば京に連れて来ていた軍勢4千が4人になろうとも越後に戻り、最後の一人が討ち死にしようとも全軍でもって秀吉を討つように。

 もう景勝の覚悟に感動しましたよ~~(涙) 二人の揺るぎ無い絆にもドキドキした!! 北村一輝さん、カッコ良かったですぅ!!

 兼続は利休に三成に気を付けるように忠告されてしまいました。それで今度は三成にそれとなく注意します。
 初音は三成が助けてくれました。秀吉に「お暇をいただきたい、好きな女が出来たので」と申し出た後の顛末も知りたいんですけど!!
 兼続は初音に会わないまま越後に帰ることにしたのでした。晴れて自由の身になった初音は三成の元に留まることに決めました。三成の優しさに気付いたから?

 越後に帰る上杉の列を人ごみに紛れて見送うとする幸村に兼続はちゃんと気付いて「また会おうぞ」との言葉。感動だよ!!
 越後で景勝と兼続待っていたのは跡継ぎ問題。女性陣が密に燃えていました。

 家康が上洛して秀吉に「陣羽織」を所望。羽織が無いと戦が出来ないと言うと「もう二度と戦の心配はさせない」と秀吉に恭順の意を表しました。秀吉は大喜び! しかし表面は笑っていても秀吉も家康も三成も実際は笑ってないし!! 怖いな~~~。

次回「与六と与七」

 茶々は深キョンか!!





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by saigakuji_x20a | 2009-06-28 18:53 | 雑記

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