戦場のヴァルキュリア 第十二章「さらわれた姫君」   

2009年 06月 28日

 コーデリア姫が拉致られた現場を偶然見てしまったアリシアまで攫われてしまいました。イエーガーたちはこの事を察知していたからアリシアに警告していたんですね。それなのに見事に巻き込まれてしまいました。

 仕組んだのは宰相のボルグたちで、拉致った姫を連邦に連れて行って“亡命”したことにし、連邦の属国となったガリア公国はボルグに任せるという密約がなされていたのでした。
 この企みを知ったウェルキンは驚くことにイエーガーに姫とアリシア奪還の協力を求めるのでした。
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 ウェルキンたちは当然姫とアリシアを助けたい、帝国にしてみればガリアが連邦のものになる事を阻止できるというメリットがあるということでイエーガーを説得したのでした。イエーガーはウェルキンの品定めというところでしょう。

 攫われた姫とアリシアは意識を取り戻しましたが、逃げようとするアリシアに対して姫はヤル気か無くてアリシアだけ逃げるように言うのでした。アリシアはビックリ!!

 ウェルキンはエーデルワイス号で、ファルディオはサイドカーで別々の道で姫たちを追います。 姫たちが乗っている車に先に追いついたファルディオは救出に頑張りますが、結局オイシイ場面はウェルキンが持って行ってしまいました。ファルディオが一度は追い落とした犯人が這い上がって来てアリシアを人質にしてしまいます。しかしウェルキンは犯人を銃で撃ったのでした。
 自分が居なくても何も変わらない、全部ボルグがやってくれるとヤル気の無い姫にはアリシアが一喝!! これで少し目が覚めた姫はようやく逃げることにしたのでした。

 落ち合う場所で待機していた犯人の仲間はセルベリアによって始末された模様。城に戻った姫はこの事件を公表することはせずに、今まで通りとすることを選びました。でも少しは気力が出たみたい?

 アリシアとウェルキンの信頼を見せ付けられたファルディオは、未だ自覚の無いウェルキンに「アリシアを好きになったと言ったらどうする」と爆弾発言をします。その言葉にウェルキンも少しはショックを受けた?? どうやらファルディオは本気モードな感じですよ!
 ウェルキンとファルディオの友情も変化が起きるのか? ニブニブで無神経なウェルキンにも春がやって来るのか??
 姫はお飾り、軍部は派閥争い、上層部は権力争いなガリア公国は正に“泥船”状態。こんな国を守る意味が果たして何処にあるのか? オモシロクなってきたと思います。

次回 第十三章「戦慄の要塞」





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by saigakuji_x20a | 2009-06-28 01:17 | アニメ

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