戦場のヴァルキュリア 第九章「蒼き魔女」   

2009年 06月 07日

 今回は帝国サイドの話です。

 マクシミリアンは帝国の皇子であっても皇太子ではなく、「穢れた」血を引く者として皇太子に疎まれていて、またそれだけでなく皇位継承の邪魔者として命を狙われるという危うい立場なんですね。ガリアの討伐を任命されたのもチャンスがあれば亡き者に…という企みもあったのかも。

 益々「ルルーシュ」じゃん! とか思わずにはいられないです。
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 ガリア侵攻が予定より遅れている件で中央に呼び出されたマクシミリアンに一人で中央に来るようにとの通達がありました。通達通りに一人で中央に赴くマクシミリアンですが、代理を任されたセルベリアは納得がいかないようです。マクシミリアンの立場を知っているたげけに自分も中央に付いて行きたいんですね。
 しかしセルベリアたちには中央から「補佐」が付けられ、彼らによってマクシミリアンに付いて来させないようにされていました。

 セルベリアに付けられたのはオザヴァルド少尉で、何も知らないままに賢明に任務を遂行します。しかし中央からの命令を受けた刺客によって命を奪われそうになり今回の陰謀を知るところとなったのでした。
 命を助けてくれたセルベリアの意思で中央に一人で向かったマクシミリアンを追うことに!
 その頃のマクシミリアンは刺客に襲われていましたが、それは想定内の出来事なので冷静に受け止めます。実際、マクシミリアン自身も強いし!!

 皇太子の(とりまきの)今回の計画は失敗に終わりとりあえず無事に済みました。アザヴァルドもセネベリアの真の部下として働くことになりました。

 セルベリアが何故「蒼き魔女」と呼ばれるのか、何故マクシミリアンだけに忠誠を誓うのかが語られました。「蒼き魔女」の由来は河惣益巳の「炎の月」みたいな理由でしたね。忠誠の理由も、まぁ…ありがち? ヴァルキュリア人だから捕らわれていたとこをマクシミリアンに自由にして貰ったってトコかな??

 次回は第7小隊の話に戻りますね。

次回 第十章「吹雪の夜」





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by saigakuji_x20a | 2009-06-07 00:52 | アニメ | Comments(0)

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