戦国BASARA 第06話「裂かれた絆 政宗屈辱の退却」   

2009年 05月 13日

 ギャーーーッッッ 筆頭が撃たれた~~~~っっっ!!!

 明智に欺かれ、伊達軍諸共鉄砲隊の的となった浅井長政。駆けつけた市ですが明智によって市の輿入れの本当の意味が明らかにされたのでした。しかし市を咎めるどころか、辛かっただろうと気遣う長政が優しくて悲しくなってしまいます。
 自分は間違っていなかったと市に言って貰えた長政はここで退場となってしまうのでした。

 明智のヤリ方に怒り心頭な伊達政宗。明智と剣を交えますが、いつもに比べると勢いが無い??

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 結局明智との勝負はつかず、鉄砲隊との戦力差を考慮した小十郎の進言を受け入れて撤退することを決断したのでした。

 一方の家康軍は、来るはずの援軍が来ないことから全滅に瀕していました。撤退を決意する家康に本多忠勝は自らしんがりに出向き、相手に真田幸村を指名します。忠勝が幸村と戦っているうちに信玄は家康に追い討ちをかけようとしますが、そこに割り込んだ濃姫。武田軍のみならず同盟を結んでいる家康の軍まで無差別に攻撃し、果ては忠勝を!!
 忠勝は幸村を逃がしたものの、自分は逃げることが出来ずに退場となってしまいました!!! 家康は信玄の申し出を受け入れて同盟に参加することとなったのでした。

 この戦で傷を負った者たちを武田は受け入れることにし、幸村は撤退中の伊達軍にも声をかけました。小十郎はその申し出を受け入れることを政宗に進言しますが、返事がありません。政宗の様子がおかしいと気付いた小十郎ですが、政宗が落馬!!!
 政宗は種子島に撃ちぬかれていた!!!
 一命は取り留めたものの、出血が多かったのでしばらくは武田のお世話になることに。小十郎は気付かなかった自分を責めます。

 前田慶次は謙信に頼まれて西の長宗我部と毛利を説得しに行きました。いよいよ西のアニキの登場でしょうか?
 でもその前に松永の登場が先のようですね。

次回 第07話「略奪の梟雄! 双竜月下の真剣勝負」

 ホントーに、佐助の術がなくても次回も見ちゃうよ~ん。

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by saigakuji_x20a | 2009-05-13 23:00 | 戦国BASARA【終】

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