07-GHOST Kapitel.2 「懐かしき記憶は痛みと共に」   

2009年 04月 15日

 アヤナミを襲ったものの逆に囚われ、ミカゲのおかげで逃亡したものの傷を負ったテイトは「神の領域」と言われ、軍の手も届かない第7区の司教たちに拾われました。
 シスターたちの手厚い看護で元気を取り戻したテイトは、少しずつ記憶が戻ってくるにしたがって真実を知りたいと思うようになります。

 テイトの逃亡に手を貸したミカゲはアヤナミから尋問を受けますが一切黙秘。しかし家族か、テイトかの選択をせまられてしまいました! どうする、ミカゲ!?
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 今回は「07-GHOST」を録画してじっくり視聴しました。2話目ということで少しは世界観が分かってきた感じです。そうなると原作が気になりますね。読みたいけど購入はしたくないかも……。

 フェアローレンという死神から人間界を守ったセブン・ゴーストに守られているという“神の区域”の司教さんたちは美形揃い!! “アニキ”なフラウ、“花咲か爺さん兄さん”のラブラドール、“マニアック”なカストルが何かとテイトを気遣ってくれていました。
 シスターも可愛コちゃん揃い!!

 テイトは記憶がすこしずつ戻ってきて、10年前の真実が知りたいと思うようになりました。何故父は殺されたのか?
 史実として残っているのは、世界はバルスデルグとラグスの大きな二つの国に分かれていて、双方が協力して平和が保たれてきたけれどラグスがバルスブルグ側の秘宝を奪おうとした。しかしそれは阻止されラグスが滅んだってコトになっているそうです。
 しかし真実はソレを見た人の数だけ存在する言ったフラウの言葉や、勝てば官軍とか、死人に口無しの諺通りですよね。テイトのパパはどうして殺されたの??

 気になるのは、テイトの手枷・足枷が着いたまんまってトコですね。図書館に行っても手枷が不自由で、梯子から落ちちゃった! でもシスター人形に助けられ一安心。(ヤレヤレ、フウ

 テイトの演技も虚しく、ミカゲはテイトの逃亡の手助けをしたとして捕らわれていました。黙秘し続けるミカゲですが、アヤナミは家族かテイトのどちらを選ぶかと迫ります。ミカゲだって“親友だから”テイトを助けただけで、何故アヤナミを襲ったかなんて知らないんだもの答えようが無いよね? どうするのかなぁ?

次回 第03話 「無垢なる我子よ光と眠れ」

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by saigakuji_x20a | 2009-04-15 22:45 | 07-GHOST【終】 | Comments(0)

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