ソウルイーター 最終話「合言葉は勇気!」   

2009年 04月 01日

「勇気は皆のココにある」
 リアルの忙しさからようやく脱したものの、最近の3話分を全く視聴していない状態での最終回となってしまいました。

 鬼神阿修羅と対峙するマカ&ソウル。先に鬼神と戦っていたキッドやブラック☆スターたちは既に倒れていました。

 死神様も痛々しい姿でマカたちの戦いを見守っていました。死神様VS鬼神は録画はしてあるのですが未だ視聴してないんですよね。 クロナが起きられるようになっていて良かった。シュタイン博士がツギハギになってた…。(元からでしたっけ?)
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 ビビリの阿修羅は、狂気も恐怖も特別ではなくて誰の心の中にでもある。自分は全てを悟ったから恐怖なんて感じない。だから恐いものなんて何も無いって思っていたから強気でいられた。
 マカの持っている退魔の波動の「鬼神狩り」も阿修羅の「俺は不浄か?」の問いに破られてしまいました。メデューサが言っていた「退魔の波動で鬼神は斬れない」の意味はこういう事だったんですね。

 でも最大のピンチの状況の中でマカが発した「清々した」の一言が阿修羅を混乱させて、理解出来なくて、払拭した筈の「コワイ」という感情が芽生えてしまった。そんな阿修羅の顔面へマカは皆の“勇気”を乗せた拳をお見舞いしました。
 「想定内」と豪語した阿修羅でしたが、マカの拳は狂気に満ちた阿修羅を破滅させることになったのでした。

 デスシティの復興や死武専の修理。問題は山積みです。それに第二、第三の「鬼神」が現れたら? その時は私達が居る。そう言うマカの表情は明るいです。
 てか、鬼神が倒れた直後に突然元気になったブラック☆スターやキッドに驚いた! そんなに元気ならもう少し戦ってマカを助けてくれよ!!

 世界を救ったのはマカママの絵葉書に書かれていた「勇気」という言葉でした。ママはとうとう出てこなかったのかな?

 こういう終わり方っていかにもベタでしたが、私的にはスッキリして良かったです。エクスカリバーもチョコット出てたし。

 「ソウルイーター」は原作未読のままにボンズが製作ということで予備知識無しで視聴を始めたのですが、オモシロカッタですね~~!! この1年間、結局原作を読むことをしないでアニメを楽しもうと観て来ました。原作ファンの方はどう思ったか判りませんが、私はこの終わり方に満足しています。作画もそんなに落ちることもなく、テンションも落ちることなく終わったので素晴らしいと思いました。
 出来ることならこのレベルを「鋼の錬金術師」の方へシフトしていただけたら…と思っています。

 昨年の4月から(終盤には記事を更新できなくなってしまいましたが)TB等でお世話になった方々、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 またご縁がありましたら宜しくお願い致します。

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by saigakuji_x20a | 2009-04-01 01:24 | ソウルイーター【終】 | Comments(0)

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