CLANNAD~AFTER STORY~ 第20話「汐風の戯れ」   

2009年 03月 21日

 汐と二人で暮し始めた朋也はとったも良いパパっぷりです。汐の幼稚園の先生に挨拶に行ったら、庭には大きなイノシシ!! 汐は全く怖がらずに「鍋――」と呼んで背中を滑り台のようにして遊んでいました。
 汐の担任の先生はやっぱり杏でした!! 親バカな朋也を微笑ましく見ている。杏渚を亡くした後の朋也の事を陰ながら心配していたようでした。(劇場版では皆で代わる代わるアパートに様子を見に行ったりしてたのにね)そして早苗さんに言われて、渚と友達だったという事も汐に内緒にしたのでした。
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 風子が社会復帰の為のリハビリとして、汐と遊ぶ為にアパートを訪問して来ました。汐を妹として攫っていこうとしたり、「奥さんの面影を重ねないで下さい」とかって明後日な台詞は“風子”のままで、それに対する朋也が高校生の時みたいで懐かしかった。
 それでもトランプで3人と遊んでいる時に、フッと渚が生きていたらこんな風に3人でトランプをしていたのだろうか……と思い描いてみたり、風子が汐に“お母さんはどんな人だったのですか?”と訊ねられて「泣き虫だけど強い人、汐を頑張って生んでくれた…」と答えたのを聞いて渚を思い出して泣きそうになったりする朋也にコッチも泣けて来るよ。
 汐に「ママの歌、歌って」とせがまれて“だんご大家族”の歌を歌ってあげる朋也。やっぱこの歌は凄く良い歌だわぁとしみじみしてしまいました。

 汐は幼稚園から帰って一人で留守番している間に町内を一人で散歩をしていました。お気に入りの場所は新しく建てられた病院。そこは秋生が絶望視された渚を連れて行って、奇跡が起きた場所でした。
 汐はその場所がなんとなく好きなのでした。

 幼稚園には運動会があり、父兄も参加するリレー競技があるということで、職員側のアンカーをするという秋生が父兄側のアンカーとして朋也を指名し、雌雄を決することに!! 朋也は娘にみっともない場面を見せられないと仕事の合間にトレーニングに励んでいました。

 しかし運動会前日、汐が突然発熱してしまったのでした!!

次回 第21話「世界の終わり」





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by saigakuji_x20a | 2009-03-21 00:21 | CLANNAD-AFTER STORY-

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