鉄腕バーディーDECODE:02 第07話「WE WELL MEET AGAIN」   

2009年 03月 01日

 なんか作画が大変な事になってました~~~。これは故意? 故意なんですか? 何かの演出ですか??

 バーディーの過去の中で一番大事なトコだったのにぃ。

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 バーディーの記憶の中でのヴァイオリンはとても人間的で優しい母親とか姉の様な存在でした。でもそれはバーディーが思い込んでいただけのことで、実際はマリオネットのヴァイオリンに感情なんて存在しません。組み込まれたプログラム通りに動いているだけなのです。

 セントラルタワー事件が起きた日、ヴァイオリンはメンテナンスを受けていました。バーディーはヴァイオリンを迎えに行くという名目でスケルツォと記念式典の見学です。そこで遭遇した「セントラルタワー事件」でバーディーはテュートと逃げるように言われましたが、結局は巻き込まれてタワーの最下層まで落っこちてしまいました。そこは正にバーサーカーの巣窟!!

 動けないバーディーですが、そこに現れたヴァイオリンはバーディーを助ける為に阿修羅のような戦いぶり!! しかし格上のバーサーカーに打ちのめされるヴァイオリンは、目の部品が飛び出たりしても構わないでプログラムされた通りにバーディーを守り続けます。その姿は彼女が人間ではなくマリオネットであることを強く印象づけるものでした。
「こんなの、ヴァイオリンじゃない!!」

 怒りの感情に任せてバーサーカーを破壊するバーディー。我を忘れた時のイクシオラの身体能力ってスゴイですね。

 バーディーを過去から連れ戻したつとむ。一応精神融合の危機は脱したそうです。

 セントラルタワー事件とナタルの関わりが気になりますね。それから、事件の首謀者の「クリスティラ・レディ」とかいう存在も気になります。

 予告が回を追う毎に暗くなっていくのが心配です。今回は台詞が一個も無かったよ?
 次回はどんな展開になるのかな??

次回 第08話 「Falling in Love with Love」





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by saigakuji_x20a | 2009-03-01 01:19 | アニメ | Comments(0)

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