鉄腕バーディーDECODE:02 第06話「A PRISONER OF THE PAST」   

2009年 02月 22日

 バーディーとの精神融合が進行すれば、バーディーの人格はつとむの人格に飲み込まれて消えてしまう。それはバーデイーの死を意味し、またつとむもバーディーの体のままバーデイーの記憶の断片を抱えながら生きていかなくてはならないという絶望的な宣告を受けてしまいました。
 それをむ回避する為につとむはバーディーの過去を追体験するための旅に出ました。記憶の追体験はバーディーが10才くらいの時から始まります。

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 古代の技術によって優勢な遺伝子を集めて作られた“イクシオラ”であるバーディーは、その秀でた能力故に未来も自分では決めらずに連邦警察になることが決定していました。その為の研修(訓練)も順調なようでした。 スケルツォは張り切って鍛えてま~~す。 バーディー自身はそれを不満とも不思議とも思わないで管理される日々を送っていました。

 生まれて初めての学校ではアルタ人として一時的には差別を受けても次期に馴染んで普通に通えるようになっていました。
 差別を受けて暴行を受けていたナタルに出会ったのは偶然でした。バーディーにとっては初めてのアルタ人の友達ですね。ナタルの父のダスクに招かれて訪れたアルタ人が住んでいる地区でのバーディーは、見る物、出会う人たち全てが初めてで興味津々。イクシオラと知っても恐れることなく普通に接してくれる人が嬉しいようでした。
 未だ“イクシオラ”であることの意味が理解出来ていないバーディーにダスクはとても大事な事を話ましたが、バーディーには未だ理解出来て無いけど何か大事な事なんだなぁという感じは分かってたみたいですね。

 追体験の旅は未だ続きます。“バーサーカー殺しのバーディー”という異名の由来が語られそうですね。

 バーディーの記憶を旅しながら、つとむはバーディーがメギウスに報告していなかったナタルとダスクが地球に逃げていて、ダスクは逃亡犯の逃がし屋をしていたことを喋ってしまいました。これは仕方ないですよね。

次回 第07話 「We Well Meet Again」





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by saigakuji_x20a | 2009-02-22 01:15 | アニメ

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