CLANNAD~AFTER STORY~ 第15話「夏の名残に」   

2009年 02月 14日

 改めて妊娠2ヶ月と診断された渚ですが、体の弱いことを考慮して一応生むかどうかを聞くと当然生むことを選びました。「俺が守る」と朋也を始めとする家族は全力で渚の出産をサポートすることで団結!
 渚は朋也と暮らした町のこの家で出産したいと言います。早苗の友達の助産婦さんも紹介してもらいましたが悪阻が酷くて寝込んでしまいました。朋也も家事を手伝います。
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 同僚にも祝福されて幸せを感じていた朋也ですが、渚の様子を見ていると幸福を感じている場合ではないと思うようになっていました。
 病院の医師にも出産には普通の患者に比べてリスクが高いと指摘され、改めて渚に意思の確認をすると「赤ちゃんに会いたいです」と飽くまでも出産を希望しました。その為には自宅出産でなくてもかまわないと譲歩します。それでも不安を隠せない朋也は秋生にその気持ちを吐露すると、秋生は開発中の土地に朋也を連れて行き、未だ早苗にしか話していない渚が死にかけた時のことを朋也に打ち明けました。

 絶望的だった渚を抱いてその土地に行き、とにかく祈るしか出来なかった時に渚がその土地の緑に包まれた気がした時に奇跡は起きて渚が目を開けたのだと言いました。祈れば全てが叶うワケではないだろうけど、家族で頑張ろうと朋也を励ます秋生でした。秋生だって娘の命がかかっているのだから朋也と同じくらい不安なんですよね。

赤ちゃんは成長し続けていて胎動するようになっていました。胎教に「だんご大家族」を皆で歌うってどうなの? でも今後を考えると切ないよ~~~(>_<)
 夏も終わりに近づき、渚と朋也は海辺へ。今年も海に来れなかったと言う朋也は、来年は生まれてくる子供と3人で海へ来ようと渚に約束させました。
 赤ちゃんの名前を考える二人。朋也は自分は苗字を与えられるから、渚の名前に因んだ名前にしようと言うので、男でも女でも「汐」という名前に決めたのでした。

 いよいよ次回に出産……なんですよね…………。

次回 第16話「白い闇」





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by saigakuji_x20a | 2009-02-14 00:38 | CLANNAD-AFTER STORY-

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