ソウルイーター 第42話「進撃!ババヤガーの城~なんかモヤモヤする?~」   

2009年 01月 29日

 アラクノフォビアの本拠地であり鬼神が居る場所のババヤガーへの攻撃を前にマカはモヤモヤモとしていました。
 シュタイン博士のことやクロナのことやキッドの言葉。いろんなことがあり過ぎたけど、死武専はそれらのことよりも鬼神のことに目を向けていました。
 死武専は鬼神を止める為にある組織なのだから、それは仕方がないと割り切ろうとしても割り切れないマカ。
 ソウルはらしくないことなんかしてないで、作戦の為に寝るように言いますが…。
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 作戦当日、死神さまからの激励の言葉は
「みんな、頑張ってね~~~VVV」
で、マカは無言で教室から出てしまいました。向狂気精神抑制剤なんて物を配りましたが、所詮は気休め。そんな特効薬があれば苦労しませんよね~~~www

 シド先生にクロナの事を聞くと、クロナは追放処分になったとの答えが返って来ました。そして、マリー先生は昨日づけで死武専を退職し、クロナと共にメデューサの元に行ったとも聞かされます。それとマカの持っている「退魔の波長」に期待しているとも。

 マカはスッキリしないままブラック☆スターや椿と配置につきますが、「退魔の波長」も使いたい時に使えなければ役に立たないとウジウジしたまま。見兼ねたソウルはマリーが退職しクロナが追放になった本当の意味をマカに教えました。
 メデューサとの取り引きで死武専が手を出せないメデューサに対し、表向きは死武専とは無縁になったマリーとクロナが決着をつけに向かったのだというのです。
 大人のヤルことって……。

 ウジウジしたままのマカに業を煮やしたソウルは「お前はどうしたいんだ!?」と聞きます。
その時に浮かんだクロナの顔。それでマカのウジウジはスッキリしました。
「私は、私のヤリたいようにヤル」
 マカはクロナの元に行くことにしました。

 マリーと共に砂漠を歩いているクロナは以前に脱走して砂漠を歩いていた時のクロナとは表情が違っていました。カッコイイと思うけど、クロナらしくないと思うのは私だけ?

 梓が死神様とデスサイズの作戦に疑問を持っていますが、何かあるのでしょうか?

 シュタイン博士はメデューサの元に居ました。狂気に捕らわれている感じもしますが、未だ正気も残っている気がします。なにか考えがあっての事と思いたいです!

 アラクネの元に居る鬼神の狂気は、あと5日で世界を覆ってしまうようです。死武専とはタイムトライアルですね。最終クールはこれで引っ張るのでしょうかな? 
ギリコとジャスティンの対決も再びですね!

 来週はキッドのターンかな?

次回 第43話「最後の魔道具~武器無しキッドのミッション イン ポッシブル?~」

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by saigakuji_x20a | 2009-01-29 01:17 | ソウルイーター【終】

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